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シリコーンハイドロゲル素材の特徴とは?

コンタクトレンズの素材である「シリコーンハイドロゲル」をご存知でしょうか。普段コンタクトレンズを使っている方は、名前を聞いたことがあるかもしれません。この記事では、シリコーンハイドロゲルがどのような素材なのか解説します。

 

 

目次

1 シリコーンハイドロゲル素材の特徴について

2 アキュビュー® のシリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズ

3 おわりに

 

 

シリコーンハイドロゲル素材の特徴について

シリコーンハイドロゲル素材とは、シリコーン素材とハイドロゲル素材を合わせてつくられたレンズ素材で、酸素透過率が高いという特徴があります。

 

酸素透過率とは、酸素がレンズを通って目にどの程度届くかを示したものです。レンズの厚みを考慮した指数で、値が高いほど酸素が通ります。酸素透過率(Dk/L値)は、目の健康のことを考えると、24.1(※1)以上は必要といわれていますが、シリコーンハイドロゲル素材でつくられたアキュビュー® 製品の酸素透過率(Dk/L値)(※2)の値は、以下のとおり、すべて24.1を超えています。

※1 酸素透過率(Dk/L値)×10-9(cm・mLO2 /sec・mL・mmHg) 測定条件35℃(-3.00Dの場合)

 

  • ワンデー アキュビュー® オアシス®:121
  • ワンデー アキュビュー® トゥルーアイ®:118
  • アキュビュー® オアシス®:107
  • アキュビュー® オアシス® 乱視用:129

 

※2 ×10-9(cm・mLO₂ /sec・mL・mmHg) 測定条件35℃(-3.00Dの場合) Polarographic method, boundary and edge corrected.

 

目に届く酸素が不足すると、目の充血や感染症などのトラブルにつながる場合があるため、シリコーンハイドロゲル素材をはじめとした酸素透過率の高いコンタクトレンズの装用を検討し、眼科医に相談してみるのがいいかもしれません。

 

ただし、シリコーンハイドロゲル素材には、油分が付着するとなかなか取れないという特徴があります。そのため、2weekタイプなど定期交換型のレンズでは、日々のケアがより大切になります。きちんと付着物を落とさないと、付着物によってレンズがくもったり、目のトラブルの原因となることもあるため、通常のソフトコンタクトレンズのケアと同様、ケア前には必ず石鹸でよく手を洗うようにしましょう。

 

 

アキュビュー® のシリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズ

ワンデー アキュビュー® オアシス®

https://acuvuevision.jp/contact-lenses/acuvue-oasys-1-day

 

ワンデー アキュビュー® トゥルーアイ®

https://acuvuevision.jp/contact-lenses/acuvue-trueye-1-day

 

アキュビュー® オアシス®

https://acuvuevision.jp/contact-lenses/acuvue-oasys-2-week

 

アキュビュー® オアシス® 乱視用

https://acuvuevision.jp/contact-lenses/acuvue-astigmatism

 

 

おわりに

酸素透過率が高いという特徴を持つシリコーンハイドロゲル素材について解説しました。しかし、素材自体に魅力があったとしても、正しく使用しないと目の健康やつけ心地に影響する可能性があります。眼科医の指示を守り、正しく使いましょう。

 

 

 

 

 

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