Skip to main content

アキュビュー® について / 沿革

アキュビュー® の歴史

1984年、ジョンソン・エンド・ジョンソン グループのヤンセン・ファーマスーティカル(ベルギー)からJ&J本社に一つの情報がもたらされました。デンマークのある企業がソフトコンタクトレンズの新しい製造技術を開発したというのです。この情報を受けたアメリカ合衆国 J&J ビジョンケア Inc.の代表は翌日にはデンマークへ出向き、その場でこの技術を取得する契約を交わしました。

その後3年以上に及ぶ開発期間を経て、新技術SSM製法 ※1 を確立しました。その結果、均一な製品の大量生産を実現し、これまでの常識を覆す製品を世に送り出す時が来ました。世界初の使い捨てコンタクトレンズ アキュビュー® の誕生です。

1988年、最長1週間連続装用使い捨てコンタクトレンズ アキュビュー® は全米で発売されました。その後ヨーロッパでも発売され、使い捨てコンタクトレンズのパイオニアとして世界へとマーケットを展開し始めます。

そして1991年、アキュビュー® は日本で初めての使い捨てコンタクトレンズとして導入されました。

1998年、J&J ビジョンケア Inc.はフロリダ本社工場に次ぐ世界第二の製造拠点としてアイルランド工場を設立し、現在日本をはじめ世界65か国へ万全の体制で製品を供給しています。

これからもより自然な形の視力矯正の方法を開発し、皆様がさらに自由で快適な生活を送れるようお手伝いしてまいります。

※1 SSM:Stabilized Soft Molding(スタビライズド・ソフト・モールディング製法)