Skip to main content

サイト内検索
サイト内検索

「目やに」の原因とは? ~目やにが多く出るときは要注意~

朝起きた時や、ふと気が付いた時に出ている目やにですが、いつもより多く出ていると気になりませんか?目やにが出るのは、何らかの病気が原因の場合があります。この記事では、目やにと、何らかの病気が原因となっている可能性について解説します。

 

目次

1 目やにとは?

2 何らかの病気が原因の目やに

3 まとめ

 

目やにとは?

目の表面の細胞は、皮膚と同じように、常に入れ替わっています。目やには、こういった古い細胞や目の分泌物から成っています。
 

夜寝ているときは瞬きをしないため、目やにがたまりやすくなっています。目やにが出た際は、清潔な指で丁寧に取り除くか、洗顔して目やにを綺麗に洗い流すようにしましょう。

 

何らかの病気が原因の目やに

目の表面に病原菌や異物が付着すると、それらを排除しようとする免疫機能の働きによって、涙や目やにの量が増えることがあります。
 

目やにが出る病気としては、アレルギー性結膜炎、細菌性結膜炎、ウイルス性結膜炎などあります。
 

アレルギー性結膜炎では、寝起きに透明のさらさらとした目やにが、粉を吹いたようにまぶたにつきます。
 

また、細菌性結膜炎やウイルス性結膜炎の場合、まばたきのたびに目やにが出たり、寝起きの際に目の周りの目やにが固まり、目が開きにくくなることがあります。

細菌性結膜炎が原因の場合、膿のような粘り気のある目やにが出るのが特徴で、ウイルス性結膜炎が原因の場合、もう少しさらさらとした目やにが出るのが特徴といわれています。

もしいつもと違うと感じたら病院での検査を受けましょう。

 

まとめ

目やには、感染症などの病気やアレルギーなどが原因で増えることもあります。目やにの量が増える、いつもと色が違うなどの場合には眼科を受診しましょう。

 

 

 

 

 

関連記事

さあはじめましょうコンタクト

お近くのアキュビュー® 取扱い店をさがす

アキュビュー® 公式のオンラインストア

眼科へ行こう

眼科へ行こう!