Skip to main content

サイト内検索

サイト内検索

ドライアイとは?どんな症状?

近年、「ドライアイ」という言葉を耳にすることが多くなってきているのではないでしょうか?今回は、そんなドライアイについて解説します。
 

 

目次

1 ドライアイとは

2 コンタクトレンズを使うと目が乾燥しやすい?

3 目の乾きや違和感は放置せず眼科へ

4 まとめ

 

ドライアイとは

ドライアイは、目の表面を覆う涙の量が減ったり不安定になることで、様々な症状が生じるものをいいます。ドライアイになると、目の乾燥感があるだけでなく、モノがはっきり見えなかったり、目の疲れを感じる方もいるようです。

 

コンタクトレンズを使うと目が乾燥しやすい?

裸眼の時と比較すると、コンタクトレンズ装用時は目の乾燥感を覚えやすいといわれています。

 

コンタクトレンズをつけると、目の表面を覆う涙の層が分断されて不安定な状態になります。裸眼時と比べて目の表面を覆う涙の量が少なく不安定になることで乾きやすくなるといわれています。また、まばたきをする際に、まぶたとレンズの間に摩擦が起こって、その刺激が乾くという感覚を引き起こすと考えられています。

 

目の乾きや違和感は放置せず眼科へ

最近では、涙の量を増やす作用のある点眼薬や、涙がのる土台になる黒目や白目の状態を整える作用のある点眼薬など、ドライアイの治療は選択肢が増えています。

また、ドライアイの原因や症状はさまざまで、自分が本当にドライアイなのかを判断することはできません。目の乾きや違和感を覚えた際には、放置せず早めに眼科へ行きましょう。

 

まとめ

ドライアイとは、単なる目の乾燥と軽視されがちですが、涙の異常によって、さまざまな目の不調が起こる病気です。また、ドライアイは眼科医による適切な診断と治療が必要です。目の乾きや異物感が気になったら、早めに眼科を受診してください。
 

 

さあはじめましょうコンタクト

お近くのアキュビュー® 取扱い店をさがす

アキュビュー® 公式のオンラインストア

眼科へ行こう

眼科へ行こう!