Skip to main content

コンタクトレンズが目の奥に入ることはある?

コンタクトレンズの装用中に、レンズが見つからなくなって「目の奥にレンズが入り込んでしまった」と心配になったことがある方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、コンタクトレンズが目の奥(目の裏)に入ることはありません。この記事で、その理由について解説します。

 

目次

1 コンタクトレンズが目の奥に入ることはない理由

2 コンタクトレンズ装用時にレンズが見つからなくなったら

3 おわりに

 

コンタクトレンズが目の奥に入ることはない理由

目の表面を覆っている結膜は、まぶたの内側とつながり袋状になっています。そのため、レンズが目の奥に入り込んでしまうことはありません。

 

目の裏に入ってしまう事はありませんか?

 

コンタクトレンズ装用時にレンズが見つからなくなったら

鏡をよく見ながらレンズを探しても見つからない場合は、コンタクトレンズがしろ目の方にずれていたり、ソフトコンタクトレンズが二つ折りになって上瞼と眼球の間に挟まっていたり、もしかしたら落としてしまったのかもしれません。上瞼と眼球の間に挟まっていたり、しろ目の方にずれたコンタクトレンズを探す場合は、慌てず目を閉じて、その後ゆっくり目を動かすと、コンタクトレンズが浮き、見つかる可能性があります。

 

おわりに

コンタクトレンズが目の中で見つからなくなると心配になりますが、目の奥に入り込むことはないので、焦らずにコンタクトレンズを探しましょう。もし探してもコンタクトレンズが見つからない場合は、目を傷つけてしまう可能性もあるので、無理に目をこすったりせず、眼科を受診しましょう。