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コンタクトレンズの度数の測り方~視力と度数の関係・目安~

眼科でコンタクトレンズを処方してもらう際には、具体的にどのような検査をして度数を決めているのか、わからないことも多いですよね。この記事では、事前に知っておきたいコンタクトレンズの度数の測り方について、解説します。

 

目次

1 視力と度数の関係

2 コンタクトレンズの度数の測り方

 2.1 オートレフケラトメータ

 2.2 視力検査

 2.3 自覚的屈折検査

 2.4 装用検査

 2.5 度数合わせ

3 まとめ

 

視力と度数の関係

「視力」とは、目で見る対象がどれだけよく見えるかを数値化したものです。一方「度数」は、視力を矯正するために必要なレンズの屈折力を表しています。

 

裸眼視力がよくない場合には、度数も強くなる傾向がありますが、同じ視力だからといって同じ度数で矯正をするということではありません。また、「視力から度数の目安が分からないのか?」と思ったりしますが、実は測定してみないと分からないのです。

 

度数とはあくまでも視力を矯正するための屈折力の値なので、その人の視力や目の状態を測定した上で、見え方やライフスタイルにあった度数を決定する必要があるのです。

 

度数にもさまざまな種類があり、それぞれ「D」や「PWR」、「CYL」、「AXIS」、「ADD」などで表され、コンタクトレンズを作る場合には、その他にもコンタクトレンズの裏側のカーブの度合いを表す「BC」などの値も必要になります。

 

コンタクトレンズの度数の測り方

コンタクトレンズを作るために眼科で検査をする場合、いくつかの検査によって度数を測定していきます。

 

オートレフケラトメータ

眼科の検診などで、機械をのぞく検査をうけたことがあるのではないでしょうか。オートレフケラトメータでは、光が目の中でどのように屈折して焦点を結んでいるか(目の屈折状態)を調べて、近視や遠視、乱視の有無やその強さを調べています。

 

視力検査

日本においては、主にアルファベットの「C」のような「ランドルト環」を見て、どこまで細かく切れ目が見えるかを調べます。

 

自覚的屈折検査    

検査用のレンズを使って、近視や遠視、乱視などの度数を調べ、矯正したときの視力も測定します。

 

装用検査

眼科医の指示のもと、検査用のコンタクトレンズを装用して、目にあっているか、涙の量やまばたきをした時のコンタクトレンズの動きは問題がないかなどを確認します。

 

度数合わせ

快適な見え方になるように、コンタクトレンズの度数を調整していきます。

 

まとめ

正確なコンタクトレンズの度数を知るためには、眼科医による検査が必要です。眼科医の処方のもと、自分の目にあったコンタクトレンズを使用しましょう。

 

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