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目の充血にはさまざまな種類があるのをご存知ですか?

目の充血は、主に「結膜充血」「毛様充血」等の2種類に分けられ、種類によって症状が異なります。今回は、目の充血のいくつかの種類とそれぞれの症状について解説します。

 

目次

1 目の充血の種類による症状の違い

 1.1 結膜充血

 1.2 毛様充血

2 まとめ

 

目の充血の種類による症状の違い

目の充血は、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。

 

しかし、目の充血の症状として「目が赤くなる」ということは知っていても、種類による症状の違いを知っている方は少ないかもしれません。実は、目の充血は大きく分けると結膜充血と毛様充血の2つがあります。

 

 

結膜充血

目の充血の種類の中で最も起こりやすいといわれているのが、結膜充血です。結膜充血は、まぶたの裏側や白目の周辺部分が網目状に赤くなります。また、黒目に近づくほど赤色が薄れていくのが特徴です。

また、目やにや涙が出ることもあります。”いわゆる花粉症と言われるような、アレルギー性結膜炎で見られる充血がこれに該当します。

 

毛様充血

毛様充血は、黒目の周り(角膜の周囲)が網目状に赤くなり、黒目から離れるほど赤色が薄れていくのが特徴です。まぶたの裏側が充血することはなく、涙は出ても目やには出ません。また、まれに目に光を浴びると痛みを感じる場合もあります。このような症状が現れたら、眼科を受診しましょう。

 

また、充血とは異なりますが、同じように目が赤くなるのが結膜下出血です。結膜下出血の症状は、白目の中に赤い点のようなものができます。ひどい場合は、赤一色に塗りつぶされたかのように白目の部分が真っ赤になりますが、痛みやかゆみを感じることはありません。通常の白目に戻るまでには時間は少しかかりますが、たいていの場合は自然に元に戻ります。

しかし、なかなか症状が治まらない場合は、眼科医に相談しましょう。

 

まとめ

目の充血は種類によって症状が異なり、そのままにしておくと悪化させてしまう可能性もあります。異常を感じた場合には、自分で判断せず眼科を受診してください。また、目の充血を引き起こさないようにコンタクトレンズを正しく使い、健康な目を保ちましょう。

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