めまもりプロジェクト-スポーツとコンタクト

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視力矯正で競技成績があがる!? スポーツ × コンタクト

視力矯正で競技成績があがる! ?

スポーツ  ×  コンタクト

部活で汗を流すキミへ! スポーツと視力のカンケイ

お話を伺ったのは・・・
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枝川 宏先生

北里大学大学院研究科外科系専攻博士課程修了。現在、えだがわ眼科クリニック院長 医学博士、国立スポーツ科学センター客員研究員、順天堂大学眼科非常勤講師、日本スポーツ協会公認スポーツドクター。27年前からスポーツにおける視機能の研究を始め、多くのプロ・アマ・オリンピック代表選手を診察。自らも学生時代はアメフトをしていたというスポーツ派。

視力が低下するとスポーツ能力が低下

部活で一生懸命スポーツに取り組んでいるみなさん。「最近伸び悩んでいる」「思いどおりの結果が出ない」などで悩んでいませんか?競技成績のためには練習によるパフォーマンス向上がもちろん必要ですが、「視力が低下するとスポーツの能力が低下する」というデータもあり、視力の向上も同時に必要だといわれています。もし現在、あまり視力が良くないまま練習しているのであれば、まずは「適切な視力」にしてみることで、実は競技の成績はあがるかもしれません。

●視力とパフォーマンスの関係(視力1.2の時のパフォーマンスを100%とした場合)

視力1.2のパフォーマンスを100%とした時の視力とパフォーマンスの関係

実はプロでも! 視力矯正で競技成績がアップした野球選手

もともと右目の視力は良く、左目だけコンタクトレンズで視力矯正していたプロ野球選手。「最近、内角の球がよく見えない」と感じ、左目のコンタクトレンズの度数を調整し直したところ、競技成績が改善。その後、リーグ首位打者にまでなりました。

スポーツ時に必要な目の機能 「スポーツ視機能」とは

スポーツをする時に必要な目の機能を、「スポーツ視機能」といい、動いているものをすばやく見分ける能力や、動いているものをスムーズに追える能力などの種類があります。スポーツ時に目から入った情報は脳に送られ、脳からの信号で身体が動くので、スポーツでは目の働きが重要です。

視力矯正・視力矯正方法の割合

スポーツ時の適切な視力矯正方法は?

視力矯正方法にはメガネやコンタクトレンズ、角膜矯正手術、オルソケラトロジーなどがあります。競技によって最適な方法を選ぶことが大切ですが、トップアスリートの視力矯正について調べてみると、矯正している人の約90%はコンタクトレンズを使用していることがわかっています。

出典:枝川宏, スポーツと眼科学, 第55回 日本視能矯正学会ランチョンセミナー,2015

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