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角膜びらんとは? 症状やコンタクトレンズ装用との関係について解説

コンタクトレンズ装用者に起こることがある目のトラブルのひとつに「角膜びらん」があります。角膜とは、目の中で黒目の部分を指します。コンタクトレンズは角膜に直接のせて使うものなので、大切な目の健康を守るためにも正しく取り扱うことが求められます。この記事では、角膜びらんとはどんな症状なのか、コンタクトレンズ装用との関係性について解説します。

 

目次

1 角膜びらんとは

2 角膜びらんの症状

3 まとめ

 

角膜びらんとは

「びらん」とは、ただれていることを意味する言葉です。角膜びらんとは、角膜の上皮が部分的に剥がれてしまっている状態をさします。

角膜は、眼球の最表層にある薄い膜で、上から、角膜上皮、ボーマン膜、角膜実質、デスメ膜、角膜内皮の5層から成り立ちます。

角膜びらんは、角膜の最表面にある上皮組織が傷ついて、角膜実質が表面に現れてしまっている状態となります。

 

角膜びらんの症状

角膜びらんが生じると、目の痛みや充血、ゴロゴロ感、まぶしさを感じる、涙が止まらないなどの症状が見られます。一度治ったように見えて再発するケースもあり、「再発性角膜上皮びらん」と呼ばれ、朝起きたときに突然強い目の痛みが現れ、涙目になるのが特徴といわれています。

 

まとめ

角膜びらんは、角膜の最表面が傷つき剥げてしまった状態をさします。コンタクトレンズを使っていなくても起こることもありますが、コンタクトレンズをつけたまま眠ったり、付着物のついたコンタクトレンズを使い続けたりすると、角膜にキズをつけてしまう可能性があり、目のトラブルにつながることもあります。大切な目の健康を守るためにも、コンタクトレンズは正しく使用しましょう。

 

 

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