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コンタクトレンズ購入時に眼科医の処方箋が重要な理由は?

「特に症状がないから」「眼科の受診は面倒だから」と、処方箋なしでコンタクトレンズを購入しようとする方は多いのではないでしょうか?しかし、眼科医の検査・処方の重要性をわかっていないと、コンタクトレンズを安全に使うことができず、トラブルにつながる可能性があります。この記事ではコンタクトレンズ購入時に処方箋が重要な理由について解説します。

 

 

目次

1 コンタクトレンズの処方箋とは

2 処方箋なしでコンタクトレンズを購入するリスク

3 処方箋を出す眼科医がチェックすること

4 処方箋を持ってコンタクトレンズ販売店へ

5 ネット通販での購入

6 まとめ

 

 

 

コンタクトレンズの処方箋とは

一般にコンタクトレンズの「処方箋」といわれているのは、「コンタクトレンズ指示書」のことです。

コンタクトレンズは、使用者が正しく安全に使用できるように、コンタクトレンズ販売業者に対して「眼科医の処方・指示に基づく販売」が推奨されています。アキュビュー® のコンタクトレンズを購入する場合は、眼科医の処方が必要です。
 

 

処方箋なしでコンタクトレンズを購入するリスク

コンタクトレンズは「高度管理医療機器」です。もしも目にあわないコンタクトレンズを装用していると、さまざまなトラブルを招くリスクがあります。アキュビュー® のコンタクトレンズを購入したい場合も、処方箋(コンタクトレンズ指示書)をもらうようにしましょう。

 

 

処方箋を出す眼科医がチェックすること

眼科医による検査は、目の健康状態に異常はないか、コンタクトレンズ装用への適正はどうか、視力低下の裏に目の病気が隠れていないか、正しい度数やコンタクトレンズと目の相性は、といった点をチェックしています。

 

コンタクトレンズは、度数が同じならどの製品を使っても変わらないだろう」と考えていませんか?コンタクトレンズは度数以外にも違いがあり、BC(レンズの内面のカーブ)、DIA(レンズの直径)、D(レンズの度数)という数値で表現されていて、これらが異なると装着時のフィット感や見え方に違いが生じます。さらにいえば、メーカーや製品によってレンズの素材や作りに特徴があるので、安全に装用するためには、目の形や状態に応じて眼科医の専門的な視点から選択して処方してもらう必要があるのです。

 

それに、目の度数はずっと同じとは限りません。前回購入時に眼科医の視力検査を受けたからといって、同じ度数の製品を続けて購入していると、実は目の度数が変化していてコンタクトレンズを装用してもよく見えなかった、ということもあるのです。また、眼科医の検査を受けずに自己判断で度数を上げると、目の疲れの原因になってしまうでしょう。

 

また、目の状態によっては「長時間の装用は適していない」「2weekタイプや1monthタイプは適していない」と判断される場合もあります。

 

 

処方箋を持ってコンタクトレンズ販売店へ

眼科医の検査を受けて処方箋をもらったら、コンタクトレンズ販売店に持参して購入します。処方箋の有効期限も確認するようにしましょう。

 

 

ネット通販での購入

コンタクトレンズはネット通販でも販売されています。「対面販売でないなら、処方箋なしでも大丈夫なのでは?」と思った方もいるかもしれませんが、ネットでの販売も実店舗と同様に「眼科医の処方・指示に基づく販売」が推奨されています。安全に装用するために眼科医の検査・処方が重要であることは変わりません。
 

 

まとめ

眼科医の処方にそっていないコンタクトレンズを購入していると、見えにくかったり、不快感、痛み、目の病気に悩まされたり、コンタクトレンズを装用し続けることが難しくなったりするかもしれません。購入前には必ず眼科医の検査・処方を受けましょう。

 

 

 

 

 

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