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眼球が傷つくのはどんなとき?
傷つかないようにするためには?

「眼球が傷つく」とは、具体的にどのような状況のことをいうのでしょうか。 この記事では、目の構造について解説しながら、コンタクトレンズ装用時に眼球が傷つかないようにするための注意点をご紹介します。

眼球は傷つきやすい

目の表面には、一般的には“くろ目”と呼ばれる角膜があり、眼球に光を取り入れる入口としての役割などを持っていますが、この角膜は直接外界と接しているため傷つきやすいのです。

ソフトコンタクトレンズを装用していると、レンズが角膜のキズとまぶたが触れるのを防ぐため、痛みを感じにくく、自覚症状がないまま悪化させてしまう場合もあります。

眼球が傷つくのはどんなとき?

ゴミやほこりなどの異物が目の中に入る

目にゴミやほこりなどの異物が入り込むと、まばたきの度に異物が角膜の上を動き回り、眼球を傷つけてしまうことがあります。

コンタクトレンズの誤った取り扱い

装用時間を守らないで長時間装用し続ける、装用したまま寝てしまうなどにより目が酸素不足になると、眼球にキズが生じたりすることがあります。
また、コンタクトレンズに蓄積した付着物も眼球を傷つけることがあります。

ドライアイ

涙は目に大切な酸素を届けるとともに、表面にうるおいを与えて角膜を保護しています。ドライアイや目の乾きによって涙の量や質が低下してしまうと、バリア機能も低下してしまい、眼球が傷つきやすくなってしまいます。

眼球が傷つかないようにするためには?

そもそも眼球が傷つかないようにするためには、次のようなことに注意しましょう。

コンタクトレンズの装用時間を守る

コンタクトレンズは、各製品によって装用時間が決められています。また、目の状態によっても装用時間は変わりますので、眼科医に指示された時間を守りましょう。

コンタクトレンズのケアを正しく行う

コンタクトレンズの付着物やコンタクトレンズそのもののキズによって、眼球が傷ついてしまうことがあります。日々のケアを正しく行うようにしましょう。※

目の乾燥に注意をする

上記のように、目の乾きによって涙の量や質が低下してしまうとバリア機能も低下してしまうため、意識的にまばたきをしたり、専用の目薬などで目をうるおすことで、目のバリア機能をキープしましょう。

まとめ

コンタクトレンズの正しい使用方法を守らないと眼球が傷ついてしまう可能性があります。正しい使用方法を守り、目に異常を感じたら放置せずに眼科を受診するようにしましょう。
また、痛みなどの自覚がないまま眼球のキズを悪化させてしまうこともあるので、眼科の定期検診も受診するようにしましょう。

※ 2週間タイプなど再使用可能なコンタクトレンズの場合

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