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コンタクトレンズの種類と特徴は?見え方や目的で変わる?

コンタクトレンズといっても、その種類はいろいろとあります。例えば、ハードとソフト、1dayタイプ、2weekタイプなどですが、それぞれどう違うのか分かりますか?今回は、それぞれの種類や特徴をご紹介します。

 

目次

1 ハードとソフトの違い

  1.1 ハードコンタクトレンズの特徴

  1.2 ソフトコンタクトレンズの特徴

2 ソフトコンタクトレンズの種類

  2.1 交換する期間の長さによる違い

  2.2 矯正目的による違い

3 まとめ

 

ハードとソフトの違い

コンタクトレンズはおおきく2種類に分類できます。ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズです。それぞれの特徴は次のようになります。

 

ハードコンタクトレンズの特徴

硬い素材でできており、酸素を通しやすいのが特徴です。くろ目よりも小さいサイズなのでつけやすく、目を覆う面積が少ないことから目への負担も少ないです。強い近視や乱視の矯正に向いています。ただし、硬い素材のために初めて使う時には慣れるまで時間がかかることがあります。また、毎日のお手入れをしながら長期間使用するタイプのコンタクトレンズになります。
 

ソフトコンタクトレンズの特徴

柔らかく水分を含んだ素材でできているため、目になじみやすくはずれにくいのが特徴です。そのため、初めてでも慣れやすく、柔らかくはずれにくいため、初めてコンタクトレンズを使う方には向いているといえます。1日使い捨ての1dayタイプの他に、毎日のお手入れをしながら使用する2weekタイプなどがあります。

 

ソフトコンタクトレンズの種類

ソフトコンタクトレンズには、1dayタイプや2weekタイプなどがあります。さらに、乱視用、遠近両用、カラーの入ったタイプなど、種類が豊富です。

 

交換する期間の長さによる違い

どちらもソフトコンタクトレンズですが、1dayタイプは1日で使い捨て、2weekタイプは2週間で交換します。1dayタイプは日々のお手入れが必要ないので、旅行やスポーツをする時など一時的に使いたいという人にも向いています。

1dayタイプ以外だと、2weekタイプや1monthタイプなどがあります。このタイプのコンタクトレンズの場合には、毎日のお手入れが必要です。

 

矯正目的による違い

近視や遠視以外にも、乱視や老眼の場合には、それぞれの見にくさを矯正できるソフトコンタクトレンズを装用することになります。

 

まとめ

コンタクトレンズには、ハードやソフト、1dayタイプや2weekタイプなど、さまざまな種類があります。視力の度数や乱視の種類、使用感や使用目的によって適したコンタクトレンズを装用することが大切です。

見え方や使用目的などとあわせて、眼科医とよく相談しましょう。

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◎コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談のうえ、検査・処方を受けてお求めください。
◎ご使用前に必ず添付文書をよく読み、取扱い方法を守り、正しく使用してください。
特にご注意いだきたいこと
●使用期間を超えることなく、定期的に新しいレンズと必ず交換してください(2週間交換タイプ)。
●使用済みレンズは再装着しないでください(1日使い捨てタイプ)。
●装用スケジュールおよび装用時間を正しく守ってください。
●定期検査は目に異常を感じなくても必ず受けてください。
●少しでも異常を感じたら、直ちにレンズをはずして眼科医の検査を受けてください。
●連続装用はできません。眠るときは必ずレンズをはずしてください。
●適切なレンズケアを行ってください(2週間交換タイプ)。

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※ 装用感、見え方には個人差があります。