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コンタクトレンズ装用中に目が痛い場合の対処法について

もともとコンタクトレンズは目に入れても痛みがでないように工夫がされていますが、それにもかかわらず「目が痛い」「違和感がある」と感じることはありませんか?今回は、コンタクトレンズ装用時に目が痛いと感じる場合の理由と対処法、目に入れても痛くないようにコンタクトレンズに施されている工夫についてご紹介します。

 

目次

1 コンタクトレンズ装用中に目が痛いと感じる場合の理由とは?

  1.1 目に異物が入っている

  1.2 目が乾燥している 

  1.3 レンズにキズがある・レンズが変形している

  1.4 感染症が起きている

2 目に入れても痛くない工夫とは?

  2.1 まばたきによる摩擦の軽減

  2.2 酸素透過性の改善

3 まとめ

 

コンタクトレンズ装用時に目が痛いと感じる場合の理由とは?

コンタクトレンズ装用時に目が痛いと感じる場合の理由として、次のようなものが考えられます。痛みがある場合は無理して装用せず、眼科を早めに受診してください。

 

目に異物が入っている

コンタクトレンズをつけているときに急な痛みを感じたら、くろ目とコンタクトレンズの間に砂やほこりなどが混入している可能性があります。コンタクトレンズをはずして目を洗ってみましょう。それでも痛みが残る場合は、眼科を受診するようにしましょう。

 

目が乾燥している

コンタクトレンズ装用時は目の表面の涙が分断され、レンズ上の涙は薄く不安定な状態になります。その状態でまばたきをすると、レンズと上まぶたの間に摩擦が生じて、異物感や痛みを覚えることがあります。

 

レンズにキズがある・レンズが変形している

コンタクトレンズ自体にキズや変形が生じている場合にも目が痛いと感じます。レンズが古かったり、こすり洗いが過度であったり、手指が荒れていたり、ソフトレンズが完全に保存液に浸かっていなかったり、さまざまな原因でコンタクトレンズにキズや変形が生じます

 

感染症が起きている

細菌やウイルスに感染して目が炎症を起こしている場合、痛みを感じることがあります。ゴロゴロした感じ程度である場合も、激しい痛みである場合もあります。多くの場合、充血や、目やにも伴います。症状を感じたら、コンタクトレンズをはずして眼科を受診してください。

 

目に入れても痛くない工夫とは?

コンタクトレンズは素材によって、特徴が異なります。眼科医に相談して適切な処方をしてもらってください。

 

まばたきによる摩擦の軽減

まばたきをする際の、まぶたとレンズの間で生じる摩擦は、コンタクトレンズ装用時の乾燥感やゴロゴロした痛みにつながります。

 

酸素透過性の改善

酸素透過性は、大気中の酸素がコンタクトレンズをどのくらい通りやすいのかを示した数値です。酸素が通りやすい、つまり酸素透過性の高いコンタクトレンズも存在しています。但し、酸素透過性が高いことは目に入れたときの痛みとは直接関係しません。しかし、酸素不足の角膜では感染症をおこしやすくなってしまいますので、コンタクトレンズの酸素透過性を高くすることは、目のトラブルを防ぐために大切な工夫なのです。酸素透過率は重要な指標ではありますが、高ければ高いだけ良いということではなく、この酸素透過率が80以上の場合は、角膜上の酸素の量は横ばいとなります。

 

※参照元:ハマノ眼科ホームページより

http://www.hamano-eye-clinic.com/chishiki/chishiki12.html

 

まとめ

コンタクトレンズで目が痛いと感じるときは、異物の混入や目の乾燥、レンズ自体のキズなど、さまざまな理由が考えられます。まばたきの摩擦を軽減するなどの工夫がされたコンタクトレンズを使うことで、より違和感なくコンタクトレンズを装用することができるかもしれません。装用感に関しても気になることや希望があれば眼科医に相談して、目の状態にあうコンタクトレンズを選んでもらいましょう。

 

 

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