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コンタクトレンズの専門用語について ~D、BC、DIA、LOT…など~

コンタクトレンズのパッケージに記載されている、「BC」や「D」などのアルファベットを見て、なんだろうと思ったことはありませんか。実は、コンタクトレンズには、多くの専門用語が使われています。今回は、コンタクトレンズにまつわる専門用語について解説します。

 

目次

1 BC(ベースカーブ)

2 D(ディオプター)

3 DIA

4 CYL

5 AXIS

6 LOT

7 まとめ

 

BC(ベースカーブ)

コンタクトレンズの曲がり具合を示す単位です。コンタクトレンズを快適に使うためには、それぞれの人にあったベースカーブを選択することが大切です。

数値が大きいほどカーブがゆるく、小さければカーブがきついことをあらわします。

 

 

D(ディオプター)

コンタクトレンズの矯正度数を表し、「PWR」や「P」、「SPH」と表記されている場合もあります。「±0.0」が度の入っていないことを意味し、そこから数値が離れていくほど度数が強くなることを意味します。遠視の場合は「+(プラス)」、近視の場合は「-(マイナス)」となります。

 

 

DIA(ダイアメター)

コンタクトレンズの直径を意味します。ハードコンタクトレンズは角膜の大きさよりも小さめで、ソフトコンタクトレンズは角膜の大きさよりも大きめになります。

 

 

CYL

乱視度数の強さを意味する数値で、「CY」と表されることもあります。眼科で検査した結果、乱視があれば数値が記入されます。

 

 

AXIS

乱視の角度を意味する数値です。乱視の場合、乱視の方向に合わせて矯正する必要があり、乱視がある場合には「CYL」と共に表記されています。

 

 

LOT

コンタクトレンズのロット番号を意味します。

 

 

まとめ

コンタクトレンズのパッケージには、多くの専門用語が使われています。ちなみに、上記以外にもレンズの中心厚を表す「CT」や、コンタクトレンズの使用期限を表す「EXP」(アキュビュー® の場合は砂時計のようなマークで表されています)という表記もあります。これを機に、ぜひ専門用語を理解して、コンタクトレンズへの理解を深めましょう。

 

 

 

 

 

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