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ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズの違いについて

この記事では、ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズの特徴や違いについて解説します。

 

 

目次

1 ソフトコンタクトレンズとは?

2 ハードコンタクトレンズとは?

3 おわりに

 

 

ソフトコンタクトレンズとは?    

ソフトコンタクトレンズは水分を含んだ柔らかい素材のプラスチックでできています。そのため、ハードコンタクトレンズと比べると装用した際の違和感が少ないという特徴があります。また、直径はハードコンタクトレンズより大きいため、ずれにくいとされています。

 

比較的つけ心地がよいため、初めてコンタクトレンズをつける際は、ソフトコンタクトレンズの方が使いやすいかもしれません。

 

ソフトコンタクトレンズには乱視矯正用のレンズがありますが、乱視の程度によってはハードコンタクトレンズでないと矯正できない場合があります。

 

 

ハードコンタクトレンズとは?

ハードコンタクトレンズは水分を含まない硬い素材のプラスチックでできています。また、酸素透過性に優れていて、目に必要な酸素が届きやすいという特徴があります。レンズの直径はソフトコンタクトレンズよりも小さいです。

 

ソフトコンタクトレンズの場合は、1dayタイプ、2weekタイプなどがありますが、ハードコンタクトレンズは1枚のレンズの寿命が2~3年程度(※)であり、比較的長いことが特徴です。

※ 個人差があります

 

 

おわりに

ソフトコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズのどちらを使用するべきかは、乱視や近視などの程度、涙の量や質、生活環境(スポーツをする際に使用するかなど)、また予算や手入れのしやすさなど、その人によって合うタイプが異なります。どのタイプが適切か、自己判断はせず眼科医に相談しましょう。