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紫外線の盲点に気をつけて! 準備OK?瞳のUV対策 季節や時間帯に落とし穴!? 紫外線対策のポイント②

次に気をつけたいのは、紫外線量が多い季節や時間帯について。たとえば春から夏にかけて紫外線量はピークになりますが、たとえ冬でも晴れた日は、夏の曇りの日よりも紫外線量が多い場合も。紫外線には1年中気をつけたいものです。
また、ふつう昼間の時間帯にもっとも多くの紫外線を浴びていると思いがちですが(グラフ7)、実は瞳の場合、春から秋にかけては、朝や夕方の方が昼間よりも多くの紫外線を浴びていることがわかっています(グラフ8)。これは、太陽が真上にあるときよりも、太陽高度が低いとき(高度40度程度)のほうが、太陽からの直接光や、散乱光、地表からの反射光が、瞳に届きやすいためだと考えられています。