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乱視用コンタクトレンズの特徴・おすすめポイントについて

コンタクトレンズは自分の目にあったものを選ぶことが大切です。乱視の人は、乱視用のコンタクトレンズを装用しないと、知らず知らずのうちに目に負担がかかってしまうことがあります。 この記事では、乱視用コンタクトレンズの特徴とメリットについて解説します。

 

 

目次

1 そもそも乱視とは?

2 乱視用コンタクトレンズの特徴

3 乱視用コンタクトレンズのメリット

 3.1 文字がはっきり見えやすくなる

 3.2 暗いところでも見え方の改善が期待できる

4 まとめ

 

 

そもそも乱視とは?

人間の目をカメラに例えると、レンズの役割を果たすのが角膜と水晶体です。乱視とは、角膜や水晶体に歪みがあることにより焦点が1箇所に合わなくなり、モノがぼやけて見えたり、二重に見えたりする状態をいいます。歪み方は人によってさまざまです。

 

 

乱視用コンタクトレンズの特徴

乱視用コンタクトレンズには、一定方向の光のみを屈折できる「円柱レンズ」が入っています。また、アキュビュー® の乱視用コンタクトレンズには、どんな姿勢をとっても見え方がぶれないよう、レンズを正しい位置に安定するための工夫がされています。

 

 

乱視用コンタクトレンズのメリット

文字がはっきり見えやすくなる

乱視は、特定の方向にブレて見えるようになるため、新聞などの文字が二重に見えることがあります。乱視用コンタクトレンズを使うことで、細かい文字も見えやすくなります。

 

 

暗いところでも見え方の改善が期待できる

乱視の人に多いのが、夜空の月がだぶって見える、夜になると信号の光がにじんで見えるといった症状です。乱視を矯正することによって、こういった乱視による夜間の見えにくさの改善が期待できます。

 

 

まとめ

乱視用コンタクトレンズは、乱視の矯正ができるレンズです。乱視用コンタクトレンズを使用することで、モノがクリアに見えやすくなります。

 

モノが二重に見える、標識や信号がにじんで見える、目が疲れやすい、といった症状は、乱視以外でも起こり得ます。自己判断せず、眼科医に相談してみるとよいでしょう。