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コンタクトレンズのつけはずしのコツ~初めての方へ~

初めてコンタクトレンズを使う方にとって、レンズのつけはずしは緊張の瞬間でしょう。使用に関する疑問やトラブルも多いはずです。

そこで今回はコンタクトレンズ初心者によくあるつけはずしの際の悩みと、その解決法、つけはずしのコツをご紹介します。

 

目次

1 コンタクトレンズをつけるとき

 1.1 目を閉じないようにするコツ

 1.2 ゴロゴロなどの違和感を緩和するコツ

 1.3 すぐ取れてしまわないようにするコツ

2 コンタクトレンズをはずすとき

 2.1 目が傷つかないようにするコツ

 2.2 レンズを目からはずしやすくするコツ

3 まとめ

 

コンタクトレンズをつけるとき

まずはコンタクトレンズをつける際によくある悩みと、解決法・コツをみていきましょう。
 

目を閉じないようにするコツ

コンタクトレンズを目に入れる際、恐怖心から無意識にまばたきをしたり目を閉じてしまったりすることがあります。

その場合は手の指でしっかりとまぶたを押さえ、目を大きく見開いてゆっくりと入れるようにしてみてください。
 

ゴロゴロなどの違和感を緩和するコツ

コンタクトレンズにホコリなどが付着していると、目に入れた際に違和感を覚えやすくなります。

2 weekタイプなど再使用可能なコンタクトレンズの場合には、保存液ですすいで取り除きましょう。1dayタイプの場合には、新しいレンズと交換してください。
 

すぐ取れてしまわないようにするコツ

コンタクトレンズを目にのせた後、すぐに指を離したり強くまばたきをしたりすると、目から取れてしまうことがあります。目とレンズの間に空気が入っている可能性もあります。

目にのせたら、すぐにまばたきをするのではなく、ゆっくりと目を閉じ、その後何度かゆっくりまばたきをしてレンズを安定させるようにしてみてください。

 

コンタクトレンズをはずすとき

次に、コンタクトレンズをはずす際によくある悩みと、解決法・コツをみていきましょう。
 

目が傷つかないようにするコツ

ソフトコンタクトレンズをはずす際は、レンズをつまむという作業が必要です。
 

つまむ際に目を傷つけないようにするためには、爪を短く切って丸くなめらかに整えておくことが大事です。そして鏡を見ながら焦らず、落ち着いてはずしてください。
 

レンズを目からはずしやすくするコツ

目が乾燥しているとレンズが目に張り付き、取れにくくなります。

取れにくい場合は無理にはずそうとせず、まばたきをしたり目薬をさしたりして、目を潤してからはずすようにしてください。

 

まとめ

コンタクトレンズ使用時にはさまざまな悩みがあるかと思いますが、その多くは適切な使用方法を守ることで解決できます。

ご自分で対処できない場合には無理をせず、眼科医に相談しましょう。