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もしかして老眼?老眼の症状は?

「老眼」といわれるとなんとなく受け入れたくない、と思う方もいるかもしれませんが、放っておくと生活の質を下げる原因にもなりかねません。

老眼になると、どんな症状がでるのでしょう。

 

目次

1 スマートフォンや新聞を遠くにした方がよく見える

2 思わずメガネをはずしている時がある

3 視線を移すとピントが合うのに時間がかかる

4 なんだかやけに目が疲れるようになった

5 頭痛や肩こりがひどくなった、吐き気がする

6 まとめ

 

スマートフォンや新聞を遠くにした方がよく見える

老眼になると、今まで見えていた距離で見えない症状が出ます。試しに、今見ているスマートフォンを遠ざけてみましょう。もしかして、その方が見えやすいことはないですか?

 

思わずメガネをはずしている時がある

近視の方が老眼になると、無意識のうちにメガネをはずして近くを見るようになります。メガネで遠くがみえるようにした状態のままでは、手もとにピントが合いにくくなっているのです。眼鏡を外して近視の状態になると、手もとは見やすくなるため、つい眼鏡をあげてしまう、ということになるのですね。

かけたり外したりが大変だな、というあなた、メガネを遠近両用にしてみてはいかがでしょうか。コンタクトレンズも遠近両用のものがありますよ。

 

手元から遠くへ視線を移すと最初はぼやけている

初期の老眼だと、パソコンで作業をしていたり、読書をしていたりして突然外を見ると、ぼやっとしてから徐々に見えてくることがあります。逆に、遠くから近くに視線を動かしたときに、一瞬ピントが合わないという症状もあります。

 

なんだかやけに目が疲れるようになった

老眼があるのに、以前のままのコンタクトレンズやメガネを使い続けていると、目が疲れてしまうことがあります。眼科医に相談し、目の状態に合ったものに交換するとよいでしょう。

 

頭痛や肩こりがひどくなった、吐き気がする

頭痛や肩こりがひどくなって治りにくい、吐き気もする、そんな症状を起こす病気は数多くあり、老眼とは限りません。しかし、老眼のときに、そのような症状が出る場合もあります。老眼によって手もとにピントが合わせにくくなっているため、目が疲れてしまうのです。

 

まとめ

老眼は、必ずしも、ある日突然近くが見えにくくなるわけではありません。視線を移したときにピントがあわない、どうも疲れやすい、そんな症状が先にある場合もおおいです。老眼は、遠近両用のメガネやコンタクトレンズで矯正することができます。

この症状は老眼かな?と思ったら眼科医に相談しましょう。

 

 

 

 

 

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◎コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談のうえ、検査・処方を受けてお求めください。
◎ご使用前に必ず添付文書をよく読み、取扱い方法を守り、正しく使用してください。
特にご注意いだきたいこと
●使用期間を超えることなく、定期的に新しいレンズと必ず交換してください(2週間交換タイプ)。
●使用済みレンズは再装着しないでください(1日使い捨てタイプ)。
●装用スケジュールおよび装用時間を正しく守ってください。
●定期検査は目に異常を感じなくても必ず受けてください。
●少しでも異常を感じたら、直ちにレンズをはずして眼科医の検査を受けてください。
●連続装用はできません。眠るときは必ずレンズをはずしてください。
●適切なレンズケアを行ってください(2週間交換タイプ)。

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