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アキュビュー® 【公式】(瞳の情報室) 花粉症とドライアイの悪循環

 

花粉症で、ドライアイがあるという人は要注意。
ドライアイがあると、花粉症の症状を強めてしまうことがあるようです。

アレルゲンとなる花粉が目に入ることで、目にかゆみや充血、涙が多く出るといったアレルギー症状が起きる、花粉症。目の表面の涙の量が少なくなったり、涙の質が悪くなることで、涙が目の表面に安定せず、乾燥感や見えにくいといった症状が出る、ドライアイ。

この、一見まったく関係のなさそうな、2つの目のトラブルが、実は互いに影響しあっている可能性があることが、わかってきました。

花粉症で、さらにドライアイがあると、目に入った花粉を涙で十分に洗い流すことができず、その結果、目の中に花粉が長時間とどまることで、花粉症の症状を強めてしまうことがあります。

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また、花粉症などのアレルギー性結膜炎で感じる目の不快感が、ドライアイと同じ現象によって起きている場合もあります。アレルギー反応によって分泌される物質が、涙の質にも影響を与え、ドライアイと同じような、涙が目の表面に安定しない状態となり、乾燥感などの目の不快感が起きると考えられています。

花粉症で、しかもドライアイのような症状がある人は、一度、眼科で目の状態を調べてもらいましょう。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。