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寝不足で、なぜ目が充血するの?

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充血とは、結膜(まぶたの裏や白目を覆う粘膜)の血管が広がった状態です。一般に、私たちは寝ている間に目を休息させていますが、寝不足で起きている時間が長くなると、目は休まらない上に目が乾きやすくなります。寝不足による充血は、血管を広げて目への血液量を増やすことで、目に必要な酸素を届け、疲労を回復させるための、身体の生理的な反応といえるでしょう。通常、寝不足が解消すると充血も改善します。
充血は、外的な刺激(異物・目に合わないコンタクトレンズ・紫外線など)や、病気(結膜炎・ドライアイなどの炎症)によっても起こります。目がかゆい、目やにが増えるなど、充血以外の症状がある場合は、コンタクトレンズの装用を控え、眼科を受診しましょう。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが、ひがしはら内科眼科クリニック・副院長 東原尚代先生監修のもと、編集しています。