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Q

機械をのぞいて、気球などの映像を見る検査は、何を調べているのですか?

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A

これは他覚的屈折検査といって、オートレフケラトメータという機械を使い、体に無害な赤外線の光を目に当て、光が目の中でどのように屈折して焦点を結んでいるか(目の屈折状態)を調べています。

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近視・遠視・乱視などの屈折異常があるかどうかや、その強さ(程度)がわかります。この検査の結果を参考に、次に視力検査(視力表を見て答える検査)を行うことが多いでしょう。

検査中、機械の中の絵がハッキリ見えたり、ぼやけたり見えますが、これは、絵をわざとぼやかすことで、目の緊張をほぐす効果があります(雲霧(うんむ)機構)。絵がぼやけて見えていても、きちんと測定されているので心配はありません。リラックスして検査を受けましょう。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが、ひがしはら内科眼科クリニック・副院長 東原尚代先生監修のもと、編集しています。