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Q

カラーコンタクトレンズは、普通のレンズと同じ感覚で使ってもいいんですか?

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A

カラーコンタクトレンズは度が入っているかどうかに関わらず、使い方は透明なレンズと同じです。高度管理医療機器に指定されており、正しく使わないと目にトラブルを起こす可能性があります。
しかし残念ながら、カラーコンタクトレンズを使っている人で目にトラブルを起こした患者さんの中には、購入時に眼科医の診察を受けていない、決められた装用時間を超えて装用している、定期検査を受けていない、といった誤った使い方をしている人が少なくはないようです。
また現在のところ、乱視や遠視を矯正できるカラーコンタクトレンズはありませんが、見た目や印象を変えることだけを目的に、乱視や遠視があるにも関わらず、カラーコンタクトレンズを強く希望する人が少なくありません。コンタクトレンズは、視力や目の状態にあったものでなくてはならないことを忘れないでください。
さらにカラーコンタクトレンズは、着色部分が瞳孔(光を取り入れる部分)に重ならないように設計されていますが、フィッティングがよくない場合には、着色部分が瞳孔と重なることで疲れ目が起きやすくなる可能性があります。また夜間は光をたくさん取り入れようと瞳孔が大きくなるため、着色部分が邪魔をして視力が損なわれる場合があることも知っておきましょう。
カラーコンタクトレンズは、レンズの特徴を理解し、購入時には眼科医による検査・処方を受け、必ずルールを守って使いましょう。

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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが、ひがしはら内科眼科クリニック・副院長 東原尚代先生監修のもと、編集しています。