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アキュビュー® 【公式】(EYE LIFE アカデミー) 瞳の紫外線対策

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楽しく学べる瞳の情報コラム EYE LIFEアカデミー

紫外線を浴びると、目にどんな影響があるの?

マリンスポーツやスキーなど、長時間炎天下でスポーツした後、目が充血した経験はありませんか?
これは肌でいう日焼けと同じようなもので、紫外線を大量に浴びて目が炎症を起こした状態です。
このように紫外線の影響がすぐに症状に出る場合もありますが、長期にわたって紫外線のダメージが目に蓄積すると、将来的に目の病気の一因となる可能性があります。

 

日常生活に、紫外線対策の落とし穴!?

屋外でレジャーやスポーツをする際には、UVカットサングラスをかける人は少なくないでしょう。でもふだんの通勤・通学や洗濯物を干すときはどうでしょうか? 朝だから、短い時間だからと油断していませんか?
ふつう紫外線の量は太陽が昇った昼間に多くなりますが、目には、真上からの紫外線よりも、地面からの反射が大きく影響するため、太陽高度の低い朝や夕方の時間帯も、多くの紫外線が届いていることがわかっています。
また毎日のちょっとした活動でも、1週間分にすると、週1回のレジャーやスポーツよりも時間が長くなり、それだけ多くの紫外線を浴びる可能性が。紫外線のダメージは、少しずつでも目に蓄積されているということを忘れずに、ふだんから対策をとっておきたいものです。

 

UVカットサングラスや帽子では防ぎきれない紫外線も

ではどのようにして、目に入る紫外線を防げばいいのでしょうか。
帽子や日傘は、地面で反射した紫外線までは十分に防ぎきれません。UVカットサングラスは、目の紫外線対策の有力なアイテムですが、レンズの色はまぶしさを防ぐためのもので、紫外線カットの有無や程度とは関係ないので気をつけましょう。また、レンズと顔の間にできるすき間から紫外線が入り込み、結果、目に大きなダメージを与えることも指摘されています。

効果的な目の紫外線対策には、帽子+UVカットサングラス+UVカットコンタクトレンズの組み合わせがおすすめです。目に直接装用しているコンタクトレンズがUVカットなら、地面で反射した紫外線も、サングラスのすき間から入る紫外線もカット。
お使いのコンタクトレンズがUVカットかどうか、またどれくらい紫外線をカットするのか(UVカット率)、一度、確認してみてはいかがでしょうか。

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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。