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アキュビュー® 【公式】(EYE LIFE アカデミー) コンタクトレンズユーザーのための花粉症対策

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楽しく学べる瞳の情報コラム EYE LIFEアカデミー

花粉の季節も、快適にコンタクトレンズを装用するためには?

そろそろ花粉が気になる季節。2015年の花粉飛散量は、全国的に例年並みと言われていますが、油断は禁物!コンタクトレンズを装用している人にとっては特に、花粉症による目のかゆみや、ゴロゴロした異物感、目やになどを、不快に感じるかもしれません。症状によっては、コンタクトレンズの装用を中止しなくてはいけない場合もあります。
花粉の季節も、なるべく快適にコンタクトレンズが装用できるよう、対策のポイントを押さえておきましょう。

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■Point1 早目に眼科へ
まず眼科を受診しましょう。目のアレルギー症状に関しては、眼科で目の検査を受けた上で、コンタクトレンズ装用に応じた治療・アドバイスを受けましょう。

★症状が出る2週間~1カ月ほど前がおススメ
アレルギー反応を抑える目薬(抗アレルギー点眼薬)による「初期療法」をおこなうことで、花粉が多く飛ぶ時期のつらい症状を軽減することが期待できます。

 

■Point2 レンズタイプやケア方法を見直そう
1日、目に装用したレンズには花粉がついていることも。

○1日使い捨てコンタクトレンズなら、レンズについた花粉ごと捨てて、毎日新しいレンズに交換するので、清潔。いつもは2週間交換タイプを使っている人も、花粉の季節だけ、1日使い捨てタイプに切り替えてみるのも、対策の一つです。

○2週間交換タイプを使う場合は、レンズケアが肝心! 特にレンズをこすり洗いする前に、必ずケア剤でレンズをすすぎ、レンズについた花粉を洗い流しましょう。花粉がついたままレンズをこすってしまうと、花粉の殻を破ってしまい、花粉の中にあるかゆみ成分をレンズにすり込んでしまう可能性があります。

 

■Point3 自己流のケアはNG
自己判断で、目薬を選んだり、過剰に目薬をさしたり、目を洗ったりするのは、よくありません。コンタクトレンズ装用に適した目薬を、眼科医の指導のもとで使いましょう。
また、すでに花粉症の症状が出てしまった!という人も、症状がひどくなる前に、眼科に相談しましょう。

★知っておきたい豆知識★

目をこすると、かゆみが増大!?

花粉症で目がかゆいときに目をこすってしまうと、余計にかゆくなってしまった経験はありませんか? 白目の表面やまぶたの内側にある結膜は、健康なときでも、こすると炎症細胞が反応し、かゆみが起きます。さらに、目をこすることで結膜が傷ついたり、花粉がすりつぶされ、かゆみを引き起こす成分が放出されることで、症状がひどくなることも。
つらい思いをしないよう、なるべく早く眼科に相談して、対策をとっておきたいですね。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。