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アキュビュー® 【公式】(EYE LIFE アカデミー) レンズケアチェック

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楽しく学べる瞳の情報コラム EYE LIFEアカデミー

メイクとコンタクトレンズ。つけはずしは「コンタクトレンズが先!」

大切な目とクリアな視界のためには、いつも清潔なコンタクトレンズを装用したいもの。レンズに汚れがつくと、くもって見えにくくなるだけでなく、目に傷をつけたり、アレルギーや感染症の原因になったりすることがあります。普段、メイクをする人や日焼け止めを塗っている人は、化粧品の成分がレンズに付着しないよう、手順に気をつけましょう。
レンズに化粧汚れをつけないコツは、まずレンズに触れる前に必ずせっけんで手を洗い、手を清潔にしておくこと。次に、レンズはスキンケアやメイクをする前に装用することがルール。メイクをした後でレンズを装用すると、まぶたを押さえるときに指に化粧の粉がつき、もう片方の目にレンズを入れるときに化粧の粉がレンズに付着してしまいます。装用後にアイメイクをするときには、化粧品が目に入らないように注意しましょう。メイク落としは、洗顔料が目に入らないように、コンタクトレンズを先にはずしてから行います。
メイクやスキンケアの際のつけはずしは「コンタクトレンズが先」と覚え、習慣化してしまうと間違えずにすみますね。

 

消毒剤はつぎ足し禁止!レンズケースもフタも、毎回洗って、しっかり乾燥を

消毒剤は、コンタクトレンズを清潔にするために使うもの。品質を保ち、微生物の繁殖を防ぐためにも、毎回新しい消毒剤を使うことが肝心です。一度使用した消毒剤を使い回したり、つぎ足ししたりするのは厳禁。消毒剤が混濁したり、変色したりした場合にも使用しないようにしましょう。また、コンタクトレンズケースが微生物の温床になることがあります。レンズを取り出したケースは、消毒剤や水道水でよく洗い、しっかり自然乾燥させましょう。意外と忘れがちなのがフタのケア。フタにも、眼障害の原因となる微生物が付着していることがあります。レンズだけでなく、ケースやフタもしっかりケアを。

 

消毒剤を別の容器に移し替えてはいけません!

コンタクトレンズ用消毒剤は、誤用を避け品質を保つため、ほかの容器に移し替えて使うことはNGです。ほかの容器に触れることで液が汚染してしまったり、消毒効果が低下する原因になることがあります。旅行や外出用に小さい容器で携帯したい場合は、小容量の消毒剤を購入しましょう。旅先でのケアは面倒という方は、その期間だけワンデータイプのコンタクトレンズを使用すると、かさばるケア用品が不要になり荷物を軽くできて便利です。
レンズはもちろん、消毒剤も正しく安全に使って、快適なコンタクトレンズライフを送りましょう。

飛行機の機内持ち込みの注意点

消毒剤などコンタクトレンズのケア用品を飛行機の機内に持ち込みたい場合、国内線は、1容器0.5kgまたは0.5リットル以下であれば、一人2kgまたは2リットルまで持ち込みができます。
国際線を利用する場合、「医薬品」と同様に扱われるため、検査員に申し出ることにより、機内で必要な量であれば手荷物として持ち込みが可能です。また他の液体物と同様に、100ミリリットル以下の容器を、1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋に入れて持ち込む場合は、申告は必要ありません。トラベルサイズの小容量の消毒剤を購入しておきましょう。

※詳しくは各航空会社にお問い合わせください。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。