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アキュビュー® 【公式】(EYE LIFE アカデミー) これって老眼? 目のエイジングサイン

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楽しく学べる瞳の情報コラム EYE LIFEアカデミー

近くが見づらいだけじゃない!老眼の症状について

老眼は、近くのモノへのピント合わせができなくなった状態です(調節力の低下)。遠くはよく見えるのに、本や新聞など近くのモノが、手元から離さないと見えづらくなりますが、他にもいろいろな症状が起こります。老眼は、近視や遠視といった屈折異常にかかわらず、遅かれ早かれ誰にでも訪れます。まだまだ先!と思っている人も、そろそろ?と思っている人も、老眼の正しい知識と対処法を知っておきましょう。

老眼になると、こんなことが起こります。

〇小さくて細い字が読みづらい

  • 食品表示や化粧品の成分表示などが見づらい。
  • 数字を見間違うことが多くなる。

※近視の場合、これまでの眼鏡やコンタクトレンズをはずした方が、手元がよく見えるときもあります。

〇ピントが合わせづらい

  • スマートフォンや新聞が、手元から離さないとよく見えない。
  • 近くから遠くのものにすばやく視線を移すとピントがすぐに合わない。

〇薄暗いところで見えづらい

  • 照明の落ちたレストランなどで、文字が見えづらい。

 

老眼のサインに気づいたら?

上記のような症状を感じはじめたら、一度眼科で目の検査を受けましょう。普段は「遠見視力」といって遠くを見る力を測ることが多いですが、老眼の検査の場合は、近くを見る「近見視力」を測ります。
老眼になったら、ピント合わせの力をサポートする必要があります。手元用に老眼鏡を装用するのも一つの方法ですが、コンタクトレンズでも、老眼を矯正できるレンズがあります(遠近両用レンズ)。コンタクトレンズなら、他人に気付かれることもなく、1日中装用していられるので便利です。見えづらいのに無理をしてモノを見つづけていると、眼精疲労の原因に。早めに眼科医に相談しましょう。

 

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。