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アキュビュー® 【公式】(EYE LIFE アカデミー) ドライアイと目の傷

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楽しく学べる瞳の情報コラム EYE LIFEアカデミー

気づかないうちに目に傷が!?

「目に痛みや違和感がないから大丈夫」、そう思って、毎日コンタクトレンズを使い続けていませんか?実は自分では気づかないうちに、目に傷ができていることもあります。目にできた小さな傷は、初期の頃は自覚症状が少ないうえに、レンズを装用すると、傷とまぶたが擦れ合うのをレンズが防ぐことで、痛みや違和感が軽減されるので、自分では気がつきにくいものです。

 

ドライアイに気をつけよう

目に傷ができる原因には、酸素不足やゴミなどの異物による物理的な刺激のほか、ドライアイがあります。
ソフトコンタクトレンズを装用すると、ふだんはレンズの表面に涙が薄く均一に広がって、レンズを乾燥から守ります。しかしレンズの表面の涙はとても薄くて不安定な状態なため、エアコンの風が直接あたったり、冬のような低温低湿度の環境にいたり、長時間パソコン作業をしたりすると、さらに不安定になり乾きやすくなります。

 

スマイルパターン

スマイルパターン局所的なドライアイによって角膜(黒目)の下部にできる傷。ソフトコンタクトレンズユーザーに見られることがあります。

 

早期発見のために、定期的に目の検査を

目に傷があると、そこから細菌が侵入し感染症を起こす可能性があります。進行すると、治療しても目に傷跡が残ってしまうことも。傷ができないよう、ふだんからドライアイに気をつけたり、ゴミなどの異物を目に持ち込まないよう入らないようレンズを清潔に取り扱うことはもちろん、たとえ痛みや違和感がなくても、定期的に眼科で目の検査を受け、トラブルを早期に発見したいものですね。

 

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。