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アキュビュー® 【公式】(EYE LIFE アカデミー) 体内時計と目

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楽しく学べる瞳の情報コラム EYE LIFEアカデミー

体内時計のしくみ

私たちの体は、たとえ時計がなくても、夜、暗くなると眠くなり、朝、太陽が昇ると目が覚めるようにできています。これは脳の視床下部が、毎日一定のリズムで活動するように体をコントロールしているから。このリズムを「体内時計」や「サーカディアン(概日)リズム」と呼びます。
体内時計の周期には個人差があり、また地球の自転による24時間周期とは数分のズレがあります。このズレを調整するのに、ブルーライトと目が重要な役割を果たしていました。

 

ブルーライトの役割

ブルーライトとは、目に見える太陽の光(可視光線)の中でもっとも波長の短い、つまりエネルギーの大きい光のことです。私たちが太陽の光を浴び、ブルーライトを目が感知すると、脳の視床下部が刺激され、体内時計が調整されるといわれています。太陽が昇ると強くなり、日没とともに弱くなるブルーライトを手掛かりに、1日24時間のリズムで生活できるよう、私たちは体内時計を早めたり遅らせたりしているのです。「朝、お日様の光を浴びると目が覚める」といわれるのには、こんな理由があったのですね。リズムが崩れると、良質な睡眠がとれず、体や心の健康に影響するといわれています。

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睡眠前は、スマホを控え目に

ブルーライトとは、目に見える太陽の光(可視光線)の中でもっとも波長の短い、つまりエネルギーの大きい光のことです。私たちが太陽の光を浴び、ブルーライトを目が感知すると、脳の視床下部が刺激され、体内時計が調整されるといわれています。太陽が昇ると強くなり、日没とともに弱くなるブルーライトを手掛かりに、1日24時間のリズムで生活できるよう、私たちは体内時計を早めたり遅らせたりしているのです。「朝、お日様の光を浴びると目が覚める」といわれるのには、こんな理由があったのですね。リズムが崩れると、良質な睡眠がとれず、体や心の健康に影響するといわれています。

 

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。