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アキュビュー® 【公式】(EYE LIFE アカデミー) 知っておきたい、老眼のこと

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楽しく学べる瞳の情報コラム EYE LIFEアカデミー

老眼は、なぜ起きるのでしょう?

みなさんは「老眼」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?
本や新聞を手元から離して読んだり、遠くを見るときに、老眼鏡を下にずらして、メガネの上からのぞくようにして見ている様子でしょうか?
老眼になると、こうした動作をする人が多くなるのは、目が、手元のモノ(およそ33~50cmより近くのモノ)にピントを合わせづらくなっているから。目の中の水晶体という、光を屈折させる部分が、年齢とともに柔軟性を失い、厚くならず、光を十分に屈折させられなくなっている状態です。 

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老眼を矯正するために、手元用のメガネ、いわゆる老眼鏡をかけていると、遠くの距離のモノは逆に見えづらいため、メガネ越しにのぞき見る必要が出てくるわけです。

 

がまんしていても、改善しません!

「矯正すると、老眼が進んでしまう」、なんて思っていませんか?これはまったくのウソ。老眼をケアせず、見えづらい状態のまま、がまんしていると、目が疲れやすくなり、ますますモノが見づらくなったり、肩こりや頭痛が起きたり、ときには精神的にストレスを感じる場合もあります。そんなコンディションの悪い状態では、毎日を楽しく元気に過ごせませんよね?
老眼の矯正といっても、必ずしも老眼鏡を使う必要はありません。コンタクトレンズでも、手元から遠くまで自然に見えるように矯正することができます。見た目を変えたくないという人や、メガネはフレームが気になる…といった人には、おすすめです。
手元のモノが見えづらいなど、見え方に変化を感じはじめたら、がまんせずに眼科へ。あなたの目に合った改善方法を、相談してみましょう。

 

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。