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アキュビュー® 【公式】(EYE LIFE アカデミー) 定期検査はなぜ必要?

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楽しく学べる瞳の情報コラム EYE LIFEアカデミー

「違和感がないから大丈夫」って、油断していませんか?

痛みや違和感といった症状は、目からの大事なSOSです。でも、実はこうした自覚症状がなくても、目に小さな傷ができている場合があります。
度のある・なしに関わらず、また透明なコンタクトレンズでもカラーコンタクトレンズでも、コンタクトレンズを装用していると、乾きや、レンズに付着したゴミなどが原因で、目の表面に小さな傷ができることがあります。初期は自覚症状がなく、自分では気づかない場合が多いもの。自然に治ることもありますが、細菌などに感染しやすい状態です。 
気づかない間に細菌感染して重症化してしまうケースも。「小さな傷」とあなどらず、早目に対処しておきたいトラブルの一つです。

 

トラブルを早期発見・治療するには?

眼科で、右の図のような検査を受けたことはありませんか?
これは「細隙灯顕微鏡検査(さいげきとうけんびきょうけんさ)」といって、目に光を当て目の表面を拡大して立体的に観察する検査です。肉眼では見えにくい傷の有無や状態を調べることができます。コンタクトレンズユーザーに多い、目の傷。自分では気づきにくいからこそ、眼科での定期検査が欠かせないのですね。

 

痛い目にあう前に。眼科へ行こう!

「目にトラブルがないから必要ない」
「見え方が変わらないから必要ない」
「眼科に行くのは面倒」

定期検査を受けない理由の多くはこの3つ。でも、トラブルを見逃してしまったために、視力が下がったり、目に大きな傷跡が残ったり、コンタクトレンズが使えなくなってしまったら?
大切な目の健康を守れるのは、みなさん自身と眼科医です。定期検査を必ず受けて、眼科医の指導に従ってコンタクトレンズを装用しましょう。

※2014年 J&Jアンケート調査より

 

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。