めまもりプロジェクト-花粉症

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1dayタイプにする?コンタクトレンズと花粉症/その関係と対策

 

1dayタイプにする?

コンタクトレンズと花粉症/その関係と対策

国民病とも言われる花粉症、悩まされている方も多いのではありませんか?コンタクトレンズユーザーであれば、コンタクトレンズを装用したくても目のかゆみが気になりますよね。今回、コンタクトレンズと花粉症の関係と対策について解説します。

 

コンタクトレンズと花粉症

花粉症になると目のかゆみ、充血、涙が出る、目やになどの症状があらわれます。これは、アレルギーの原因(アレルゲン)、すなわち花粉が目に入ることでアレルギー症状を引き起こしているのです。ついこすりたくなってしまいますが、それは厳禁です。眼をこすると、ますますかゆくなってしまいます。

また、アレルゲンは花粉そのものではなく、花粉の芯にある蛋白質であると言われています。こすることで、その蛋白質を露出させてしまうことにもなるのです。さらには、過度に目をこすってしまうと、角膜を傷つけてしまうこともあります。ケアが必要なタイプのコンタクトレンズをお使いの場合は、しっかりレンズのケアをして花粉を洗い流しましょう。

アレルギー反応の主役IgE・肥満細胞・ヒスタミン

 

花粉症対策

花粉症シーズンを快適に過ごすにはいろいろと対策が必要になります。

毎日の生活の中で、アレルギーの原因(アレルゲン)である花粉を目に持ち込まないようにすることが大きなポイントですが、そのための対策とはどのようなものがあるのでしょう。

 

メガネを活用してみる

コンタクトレンズを控えてメガネで生活をしてみたり、または、コンタクトレンズの上に伊達メガネやゴーグル型のメガネをしてみるといいでしょう。

環境省が2014年に公表した「花粉症環境保健マニュアル」によると、メガネを使用すると目に花粉が入る量が40%減少し、花粉症用メガネでは、ものによりますが、およそ65%も花粉がカットされるそうです。

マスクと一緒にメガネを使用するときは、レンズにくもり止めをしておくことをおすすめします。

 

コンタクトレンズを1dayタイプにする

花粉症の季節には1dayタイプのレンズを装用することを検討してみてはいかがでしょうか。

1dayタイプはレンズケアが不要で、花粉がレンズに付着してしまっても1日の装用で廃棄するコンタクトレンズです。1dayタイプを検討する場合、まずは眼科医に相談してみましょう。

 

早めに眼科を受診する

毎年、花粉症の症状が出る人は、早めに眼科を受診し対策や、治療に関するアドバイスを受けてください。

 

まとめ

日々の生活の中で、花粉症対策を試みてください。大事なことは花粉を目に持ち込まないように気を付けることです。毎年花粉症に悩まされる人は眼科で相談してみましょう。

眼科での定期検査で、 目のトラブルを早期発見。

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