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アキュビュー® 【公式】 目目(マメ)知識 色彩の不思議 見た目と食欲

 

色は、人に活力や癒しを与えてくれます。部屋のインテリアを変えることで気分が変わるように、色は人間の感情や意識に影響を与えます。商品開発やコミュニケーションなどのビジネス分野でも応用される色の活用法を、生活の中に取り入れてみたいと思いませんか。

 

 

食欲が減退する色とは?

食事をとることは、生きものすべての基本です。そればかりか、バランスのとれたおいしい食事は、私たちを幸せな気分にしてくれます。油断すると体重が大幅アップ、そんなことも少なくないのです。そこで、食欲と色の関係を理解し、暮らしに活かすヒントを考えてみましょう。

一般に、暖色系(赤・黄)は食欲増進、寒色系(青・グレイ)は食欲を抑制する効果があるとされています。ちなみに、黒はコク、黄色は酸味やまろやかさをイメージさせる傾向があるといいます。食品のパッケージに使われている色にもこうした傾向がありますから、ショッピングの際にチェックしてみるのも面白いでしょう。

 

 

テーブルクロスで食卓をアレンジしよう!

基本は、暖色・寒色を使い分けるだけのシンプルなものです。では、この基本を応用し、食事の気分を変える簡単な方法をご紹介しましょう。それは、ダイニングテーブルの「テーブルクロスの色」を変える方法です。もしあなたが、おいしく食事がとれるダイニングを目指しているのなら、真っ赤なテーブルクロスに変えてみることをお勧めします。これまで以上に食事がおいしく感じられることでしょう。もしあなたがダイエット中ならば、その逆に、ブルーなどの寒色系のテーブルクロスを試してみてください。あなたのダイエットをサポートしてくれるかもしれません。ただし、テーブルクロスの色だけでダイエットが成功するわけではありませんので、あしからず。