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アキュビュー® 【公式】(瞳の情報室) コンタクトレンズを装用している目、気づかないうちに、傷ついていることが。

 

「目に痛みや違和感がないから、異常なし!」
そう思って、コンタクトレンズを使いつづけていませんか?
実は、自覚症状がなくても、目に傷ができていることがあります。

 

目に、充血や痛み、違和感などがないからって、安心していませんか? 実は、こうした自覚症状がなくても、目(角膜や結膜)に小さな傷ができていることがあるんです。

ソフトコンタクトレンズを装用すると、角膜に傷ができていても、傷とまぶたが擦れ合うことをレンズが防ぐことで、痛みや違和感が軽減され、自分では気づきにくいことがあります。また傷はとても小さく、角膜は無色透明なので、目で見て確認することは難しいのです。

コンタクトレンズ装用者に多いトラブルとして、角膜に傷ができる原因は、レンズに付着した汚れやドライアイなど、さまざまなものがあります。

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小さな傷だからといって、油断は禁物。傷ついた部分は、細菌が入り感染症を起こしやすい状態になっています。病気が進行すると、傷が深くなり、最悪の場合、視力に影響を及ぼす事態にもなりかねません。

自分では目に異常がないと思っていても、眼科で定期的に検査を受け、トラブルの早期発見を。
また、コンタクトレンズは目に直接つけて使用するため、適切な管理が必要な医療機器として、心臓ペースメーカーや人工関節などと同じ、高度管理医療機器に指定されています。透明なコンタクトレンズでも、カラーコンタクトレンズでも、必ず使用方法を守って使いましょう。

眼科での検査内容は、目の状態などに応じて異なります。眼科でご相談ください。

 

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。