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アキュビュー® 【公式】(瞳の情報室) コンタクトレンズがくもる、そのワケは?

マスカラやアイライナーにアイシャドウ。
コンタクトレンズを装用する目の周りには、化粧品がたくさん。
でもそうした化粧品が、実は"くもり"の原因になることも。

「コンタクトレンズがくもりやすい」「レンズケースから取り出したレンズが白くくもっている」、そんな経験はありませんか?

コンタクトレンズは、汚れやキズがつくと、くもる場合があります。
汚れのついたコンタクトレンズを目に装用すると、くもって見えにくくなるだけでなく、汚れが原因で目にキズをつけたり、アレルギーや感染症を起こすことも。

でもルールを守って正しく使えば、コンタクトレンズの視界はいつもクリア※1。化粧品などの汚れがつかないよう、メイクをするときは、下の3つのポイントを抑えましょう。それでも、もしコンタクトレンズに化粧品がついてしまったら、油分の汚れ専用のレンズクリーナーを使ってみるのも一つの方法です。眼科の先生に相談してみましょう※2

かけがえのない大切な目には、いつも汚れのない清潔なコンタクトレンズを装用したいですね。

< 化粧品汚れをつけない3つのポイント >

1.レンズに触れる前に、必ずせっけんで手を洗って汚れを落としましょう。
2.レンズはメイクをする前につける、メイク落としはコンタクトレンズをはずしてから。
3.アイメイクをするときは、目に入らないように気をつけましょう。

目の内側までアイメイクをすると、コンタクトレンズに化粧品がつくだけでなく、マイボーム腺という大切な分泌腺を化粧品でふさいでしまうこともあります。気をつけましょう。

※1 見え方には、個人差があります。

※2 ケア用品は、必ず眼科医に指導されたものを、取扱い説明書に従ってお使いください。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。