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アキュビュー® 【公式】(瞳の情報室) カラーコンタクトレンズのルールを確認しよう

「瞳をもっと大きく見せたい」
そんな願いから、瞳の色を変えるカラーコンタクトレンズや、黒目を大きく見せる「ディファイン」タイプのサークルレンズなどの人気が高まっています。でも間違った使い方をして目にトラブルを起こすケースも……。

カラーコンタクトレンズやサークルレンズを、実際に使ったことはなくても、興味を持っている人は多いのではないでしょうか。
こうしたカラーコンタクトレンズやサークルレンズの急速な普及を受けて、「日本コンタクトレンズ学会」が調査を行った結果、なんと約3ヶ月間で395例もの目のトラブルが報告されました※。
しかもそのうちの2.8%の人に、視力障害が残る可能性が。こうした深刻な症状の割合は、普通の視力矯正用のコンタクトレンズでの発症率の調査結果に比べて、高いことが指摘されています※。
なぜカラーコンタクトレンズやサークルレンズで、トラブルが多く起きてしまったのでしょう?
今回のコンタクトレンズ学会による調査で、「間違った使い方」がトラブルの大きな要因になっていることが浮き彫りになってきました。

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このほか、毎日長時間レンズを装用したり、レンズケアが不適切だった人も多く、また半数以上の人がインターネットや通信販売などでコンタクトレンズを購入していることもわかりました※。眼科を受診せず購入することで、コンタクトレンズの正しい使い方について十分な指導を受ける機会がなかったのではないかともいわれています。

カラーコンタクトレンズやサークルレンズの使い方は、度が入っているかどうかにかかわらず、普通のコンタクトレンズとまったく同じ。雑に扱っては、目の深刻なトラブルを引き起こしかねません。たとえオシャレのために使うとしても、大切な目に直接装用するもの。決してアクセサリーではないことを忘れないでください。

◆ カラーコンタクトレンズのルール ◆

  1. 装用の前に、必ず眼科医の検査・処方を受けましょう
  2. 定期的に目の検査を受けましょう
  3. 調子が悪い時はすぐにコンタクトレンズをはずして眼科へ
  4. 指示された装用時間を守りましょう。寝るときははずして
  5. ワンデータイプは一度はずしたら再装用禁止
  6. 人と貸し借りをしない

出典:日本コンタクトレンズ学会「カラーコンタクトレンズによる眼障害の実態」2012年調査

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。