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アキュビュー® 【公式】(瞳の情報室) 白目にシミ!?正しく知ろう紫外線のこと

肌だけでなく、目にも影響を与えるといわれている紫外線。
ダメージが蓄積すると、白目にシミのようなものが現れることも。
紫外線が強まるこれからの季節、紫外線の影響について正しく理解し、瞳にも紫外線対策を。

日差しの強い日、外にいて目が赤くなった経験はありませんか?

強い紫外線に数時間さらされると、目にこうした充血や角膜炎(雪目など。痛みや異物感などの症状をともなう場合もある)といった急性の症状が出ることがあります。たいていの場合、1~2日で自然に治ります。

一方、すぐに症状は出なくても、紫外線による影響が長年にかけて目にたまると、水晶体がにごり、視力低下にもつながる白内障や、白目(結膜)の一部が異常増殖して、黒目を覆ってくる翼状片(よくじょうへん)、白目の一部が黄色くにごる瞼裂斑(けんれつはん)といった病気を引き起こす場合も。

コンタクトレンズを使っている方には、「つばの広い帽子」+「UVカットサングラス」+「UVカットコンタクトレンズ」の3点セットがおすすめです※2

※1 金沢医科大学眼科学講座 佐々木洋教授らが2010年7月および2011年11月に実施した調査結果より。
※2 UV吸収剤を配合したコンタクトレンズは、UV吸収サングラスなどの代わりにはなりません。本製品の使用と、紫外線に起因する眼障害リスク低減の関係については、臨床試験において確認されておりません。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。