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アキュビュー® 【公式】(瞳の情報室) これって何の検査?「眼科検査の基本」

コンタクトレンズの処方や定期検査のときに、眼科で受けるさまざまな検査。
いったい何を調べているかご存じですか? どんなしくみになっているのでしょう?
今回は基本的な検査の目的やしくみをご紹介します。

1 ) 視力検査

視力(モノの存在や形を目で識別する力)を数値で表すための検査です。通常、5メートルの距離から、ランドルト環(アルファベットのCに似た形)や、ひらがなやカタカナなどの視標が、どれくらいの大きさまで見えるかを測ります。機械を使って測定する場合もあります。

2 ) 屈折検査

目の屈折状態を調べる検査です。
近視・遠視・乱視などの屈折異常があるかどうかや、その程度がわかります。一般的にオートレフラクトメータという機械を使って、体に無害な赤外線の光を目に当て、光が目の中でどのように屈折して焦点を結んでいるか(屈折力)を計測します。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。