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アキュビュー® 【公式】(瞳の情報室) 花粉の季節も快適に2<対策編>

花粉症の対策には、まずアレルギーの原因となる花粉に触れないようにすることが大切。
今回はその具体的な方法をご紹介します。

対策(1) 花粉の多い日を知ろう

花粉の飛散量を気象情報などでチェックし、多い日にはできれば外出を控えましょう。

雨が降った翌日:雨の日は、湿気を含み重くなるので花粉は飛びにくくなります。しかし天気が回復して乾燥すると、雨の日に生成されてたまっていた花粉も、一斉に軽くなって遠くまで飛んでいきます。
晴れて気温が高い日:晴天で暖かい日は雄花の開花が促進されやすくなります。さらに地上付近の空気が暖められると、上昇気流が発生して花粉が舞い上がりやすくなります。
風が強い日:スギ花粉は直径が1ミリの30分の1ほどしかなく、非常に小さいため、風が強ければ強いほど遠くへどんどん飛んでいきます。その飛散距離は、およそ数十キロ。また、風の強い日は、地面にたまった花粉も舞い上がりやすくなります。
空気が乾燥している日:乾燥した日は、花粉が軽くなり、遠くまで飛ぶことができるようになります。また花粉が浮遊する時間も長くなります。

対策(2) 時間帯にも要注意

対策(3) 外出時のポイントをおさえよう

マスク(できればより密閉度の高いもの)やメガネ(できればゴーグル型のもの)をつける。
花粉がつきにくい、すべりのよい生地の衣類を身につける。
外から室内に入る前に、服や髪、かばんなどについた花粉を払う。
目についた花粉を人工涙液(涙の成分に近い目薬)で洗い流す。
※   使う目薬や使用方法は必ず眼科医に相談してください。

対策(4) レンズケアの手順に注意

コンタクトレンズのこすり洗いは、まずケア用品ですすいでから。花粉がついたままレンズをこすると、レンズに花粉をすり込んでしまうことがあります。

対策(5) 1日使い捨てタイプも一つの方法

念入りにレンズケアをしても、レンズに花粉が残ってしまうことも。1日使い捨てタイプなら、レンズについた花粉などの汚れを、その日のうちにレンズごと捨ててしまえるので、レンズはいつも清潔。眼科の先生に相談してみましょう。

※ 対策(1)、対策(2)は日本気象協会より

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。