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アキュビュー® 【公式】(瞳の情報室) VDT症候群に気をつけて

みなさん、こんにちは。
新年度や新学期が始まり、仕事や勉強でパソコンに向かう時間が長くなっている人は、VDT症候群にご注意を。

VDT症候群とは、パソコンやケータイなどのディスプレイを長時間見て目を酷使すると現れる、目や首、肩などの疲れや痛みの症状を言います。もしあなたが、パソコンで作業をして目の疲れや痛みを感じるようなら、VDT症候群かもしれません。

悪化すると、コリや痛みが広がり、頭痛の原因にもなる可能性があります。さらに、これらの症状がストレスになって、イライラや憂うつな気分などメンタル面にも影響が出てくることもあるのだとか。

パソコンでのVDT症候群を防ぐために、まずディスプレイの位置に気をつけましょう。画面と目の間は40cm以上あけ、画面の上辺が目の同じ高さか、少し下になるよう調整することが良いようです。

また、VDT症候群に多い症状として「目の乾燥感」が挙げられます。
目が乾く……と感じる方は、1時間作業をしたら10~15分休んだり、意識的にまばたきの回数を増やすよう心がけましょう。

コンタクトレンズを装用している場合は、レンズの素材にも注目してみてください。
最近はテクノロジーの進歩により、従来のソフトコンタクトレンズと比べて目の乾燥感の軽減を目指した、新しいソフトコンタクトレンズの素材が開発されています。

目の乾燥感が気になる方は、レンズ自体の保水力が高いものをチェックしてみるといいかもしれませんね。

厚生労働省「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」より

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーが東京大学名誉教授・増田寛次郎先生監修のもと、編集しています。