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Q7. メガネでプレーしてもいいですよね?

競技によっては接触時に危険を伴うことも。必要に応じて、適切な視力矯正の方法を選びましょう。

トップアスリートの競技別視力
(JISS:国立科学スポーツセンター)

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視力矯正
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視力矯正方法
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コンタクトレンズの種類

 

トップアスリートの36.4%が視力矯正しており、そのうち9割近くがコンタクトレンズを選択しています。
コンタクトレンズの種類は、ほぼ同率で1日、2週間の使い捨てレンズが多いという結果に。

 

視力を矯正する方法としては、メガネ、コンタクトレンズ、角膜矯正手術、オルソケラトロジーなどがあります。競技によって最適な方法を選ぶことが大切ですが、トップアスリートの視力矯正について調べたところ、矯正している人の約90%がコンタクトレンズを使用していました。

コンタクトレンズを使用するプロ野球の選手の中には、毎年、キャンプに入る前にコンタクトレンズを調整する選手や、シーズン中に視力に変化があればその時の視力に合わせてレンズの度数を調整する選手もいます。このように視力の変化に応じてこまめに調整できることが、コンタクトレンズのメリットと言えるでしょう。

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スポ×コン応援団的には、やっぱりコンタクトレンズがおすすめ!これ一応アキュビュー®の広告だからね(笑)。…というのは冗談だけど、使い捨てタイプではこまめに最適な度数に調整しやすい等、スポーツをやる上でコンタクトレンズならではの装用メリットも多い。目的や用途を考えて、自分に一番合った方法を検討してみてね!
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教訓:自分に合った方法で、ベストな視力とパフォーマンスを発揮しよう!本気のキミの頑張りを、応援します。