Skip to main content

サイト内検索
サイト内検索

雪目とは?スキー場での紫外線対策とUVカットコンタクトレンズについて

冬だから大丈夫!と紫外線ケアを怠っていませんか?特に、雪の照り返しが強いスキー場では、紫外線が目に大きなダメージを与えます。この記事では、紫外線の強いスキー場や雪山などで長時間過ごすときに気をつけたい「雪目(ゆきめ)」「雪眼炎(せつがんえん)」と呼ばれる症状と、紫外線から目を守る方法について解説します。

 

目次

1 スキー場では紫外線の照り返しに注意

  1.1 雪目、雪眼炎とは?

2 スキー場で紫外線から目を守るには?

  2.1 サングラスや紫外線をカットするメガネをかける

  2.2 つばの広い帽子をかぶる

  2.3 UVカットコンタクトレンズを装用する

3 まとめ

 

スキー場では紫外線の照り返しに注意

紫外線は、肌だけでなく目にも影響を与えます。何の対策もせずに目に紫外線を浴び続けることによって、紫外線性角膜炎や白内障、翼状片などの眼病の発症リスクが高まるといわれています。

紫外線は天候や気候に関わらず、365日降り注いでいるものです。冬でもしっかり紫外線対策をしなければなりません。特に気をつけたいのが、スキーなどの雪山でのレジャーです。スキー場では雪面が太陽から降り注ぐ光を反射させるため、通常の2倍近い紫外線を受けることになるのです。

スキー場など、紫外線が強いところで起こりやすい症状に「雪目(雪眼炎)」があります。

 

雪目・雪眼炎とは?

雪目とは、雪面から反射した強い紫外線に長時間さらされることによって起こる目の障害です。雪眼炎(せつがんえん)ともいいます。

紫外線を浴び続けてしまうと、角膜の表面に炎症をきたし、目の痛みや充血、涙目、異物感、光のまぶしさなどの症状があらわれます。通常、紫外線のほとんどは角膜で吸収されますが、波長の長い光は目の奥にある水晶体や網膜にまで達し、白内障などのトラブルにつながる可能性があるので注意が必要です。

 

スキー場で紫外線から目を守るには? 

スキー場は紫外線の散乱光、反射光が強いため、しっかり防御策を講じることが大切です。スキー場で紫外線から大切な目を守る方法をご紹介します。

 

サングラスや紫外線をカットするメガネをかける

サングラスや紫外線をカットするメガネを適切に使用すると、紫外線を約90%カットできると考えられています。ある程度の大きさがあり、顔にフィットするタイプがおすすめです。

 

つばのついた帽子をかぶる

つばのついた帽子なら直射日光をさえぎることができます。ただし、つばのついた帽子だけでは、大気中の散乱光や照り返しによる紫外線をカットするのは難しくなります。

 

UVカットコンタクトレンズを装用する

UVカット(※)コンタクトレンズはくろ目全体をカバーするので、サングラスのすき間から入ってくる紫外線対策になります。

UVカットコンタクトレンズ+サングラス+つばのついた帽子で二重三重の紫外線対策をすることで、より紫外線をカットすることが可能になるでしょう。

 

まとめ

紫外線が強い季節や場所では、紫外線対策としてサングラスやつばのついた帽子のほか、UVカットコンタクトレンズの装用も1つの選択です。UVカットコンタクトレンズ、サングラス、帽子を併用して、全方位から降り注ぐ紫外線から目を守りましょう。特に、スキー場で長時間過ごす際には、雪目を防ぐためにも万全の対策をしておきたいですね。

 

※ UV吸収剤を配合したコンタクトレンズは、UV吸収サングラスなどの代わりにはなりません。

関連記事

さあはじめましょうコンタクト

お近くのアキュビュー® 取扱い店をさがす

アキュビュー® 公式のオンラインストア