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白内障はコンタクトレンズで矯正できる?症状や見え方について

加齢により増加する病気のひとつに「白内障」があります。この記事では、白内障の具体的な症状や見え方についてご紹介します。

 

目次

1 白内障とは?

2 白内障の症状

3 まとめ

 

白内障とは?

目の構造をカメラに例えると、水晶体はカメラのレンズに相当する部分で、外から入ってきた光を屈折させる役割があります。光をさらに眼の奥へ通すために、水晶体は血管がなく、透明な組織になっています。白内障は、この水晶体に少しずつ濁りが出てくる病気です。

 

加齢に伴い水晶体のタンパク質が変化して、白く濁ってくると、網膜に光が届きにくくなり、目が見えづらくなってしまうのです。

 

白内障の症状

白内障は、初期の段階では自覚症状がほとんどないといわれています。長い時間をかけて進行するため、なかなか気づかないこともあるでしょう。

 

白内障が進行すると、目がかすむ、暗い場所では見えにくい、光がまぶしい、モノがぼやけて見えるといった症状が見られるようになります。目の中のレンズ(水晶体)そのものが濁っているため、近視や老眼とは違って、コンタクトレンズやメガネでは矯正できません。

 

まとめ

白内障かもしれないと思った際には、放置せず眼科医に相談しましょう。

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