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巨大乳頭結膜炎とは?目がかゆいなどの症状が現れたら早めに受診を

巨大乳頭結膜炎という言葉を聞いたことがありますか?この記事では、巨大乳頭結膜炎の症状についてご紹介します。

 

目次

1 巨大乳頭結膜炎とは

2 巨大乳頭結膜炎の症状

3 まとめ

 

巨大乳頭結膜炎とは

巨大乳頭結膜炎とは、上まぶたの裏側に大きなブツブツ(乳頭)が発生して炎症を起こしている状態です。アレルギー性結膜炎の一種で、コンタクトレンズの付着物などに対するアレルギー反応と考えられています。

 

巨大乳頭結膜炎の症状

巨大乳頭結膜炎の症状としては、かゆみ、目やにが増える、充血する、目がくもる、などが挙げられます。また、まぶたの裏側にブツブツができて凸凹になって、コンタクトレンズが上のほうにずれやすくなり、レンズがすぐに汚れてしまったり、レンズのつけ心地が悪くなる場合もあります。「これって巨大乳頭結膜炎かな?」と思ったら、コンタクトレンズの装用を中止して、早めに眼科医の診察を受けましょう。

 

まとめ

巨大乳頭結膜炎になると快適にコンタクトレンズを装用できません。何かトラブルが起きた際に早期発見ができるよう、定期的に眼科で検査を行うようにしてください。また、「目がかゆい」「目やにが増えた」「レンズがずれる」「レンズがすぐ汚れる」といった症状がみられた場合は放置せず、コンタクトレンズの装用は控えて眼科を受診してください。

 

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