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コンタクトレンズが白くなる(くもる)のはなぜ?目への影響は?

コンタクトレンズ装用時に、霧がかかったようにぼやけて見えて、レンズをはずしてみたところ、白っぽくなっていたという経験はありませんか。白くくもったコンタクトレンズを使っていると、目に良くない影響を与えてしまう可能性もあります。この記事では、コンタクトレンズが白くなる理由と、くもりを防ぐ方法についてご紹介します。

 

目次

1 コンタクトレンズが白くなるのはなぜ?

2 コンタクトレンズが白くなるのを防ぐには?

3 まとめ

 

コンタクトレンズが白くなるのはなぜ?

コンタクトレンズが白くなる・くもる理由として、涙に含まれる成分やほこりなどが、レンズに付着していることが考えられます。また、指についた化粧品やハンドクリームなどに含まれる油分がレンズに付着してしまうことで、このような現象が起こることもあります。結膜炎などで、目の分泌物が増えていてもレンズは白くなることがあり、レンズが白くなるのは病気のサインの可能性もあります。

 

その状態のレンズを装用すると、見えにくいばかりではなく、目のキズや炎症を引き起こす可能性もあるため、レンズケアをしっかり行うことが大切です。

 

コンタクトレンズが白くなるのを防ぐには?

コンタクトレンズに触れる前は、石けんで手を洗って汚れや油分をしっかり落とすことが大切です。レンズをはずした後は、洗浄、すすぎ、消毒といったケアを正しく行いましょう。

 

レンズを毎日交換できる1dayタイプのコンタクトレンズを使ってみるのもひとつの手段のため、眼科医に相談してみましょう。

 

まとめ

白くくもったコンタクトレンズを装用していると、見えづらいだけでなく、さまざまな目のトラブルを引き起こす可能性があります。コンタクトレンズを清潔に保つためにも、適切なケアを心がけましょう。目に違和感がある場合は、早めに眼科医に相談してください。

 

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