Skip to main content

中学生でコンタクトレンズは?学校で気をつけたいことは?

学校から視力に問題ありとの通知をもらい、眼科を受診するお子さまは少なくありません。眼科医に視力の矯正が必要といわれたら、まず必要になるのはメガネですが、多くの人が使用しているコンタクトレンズは、いつごろからつけてよいのでしょうか?もし、お子さまがコンタクトレンズを使用したいといったら、どのように判断すればよいか解説します。

 

目次

1 中学生はコンタクトレンズを使える?

2 学校で気をつけたいことは?

3 まとめ

 

中学生はコンタクトレンズを使える?

基本的には中学生でもお使いいただけますが、眼科医の判断によります。重要なのは、何歳だから、ということではなく、コンタクトレンズは医療機器であるという自覚のもとに正しく使用できることです。レンズの正しい使用方法を守れるか、何かあった時に大人にきちんと伝えられるかなどが目安となります。

 

学校で気をつけたいことは?

中学校では、クラスでの授業以外に部活や委員会など集団での活動の場が多々あります。

コンタクトレンズがずれたり、はずれたりした時に、手やレンズをきれいに洗えない場面があるかもしれません。そのような場合に備えてメガネを持ち歩くようにしましょう。

眼科で検診した際にも眼科医から説明があると思いますが、普段のお子さまのコンタクトレンズの使用方法を見守ってあげてください。

 

まとめ

コンタクトレンズは、眼科医の処方に沿ったものを使用し、正しい装用方法を守り、定期的に検診を受けていれば、お子さまでも使用できます。そして、何より大切なのは、お子さまが安全にコンタクトレンズを装用できるように、周りがサポートを心がけていくことでしょう。