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ソフトコンタクトレンズとは?乱視でも使える?種類や特徴について

コンタクトレンズは大きく分けて、ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズがあります。今回は、ソフトコンタクトレンズに注目し、その種類や特徴についてご紹介します。

 

目次

1 ソフトコンタクトレンズの特徴

2 ソフトコンタクトレンズの種類

3 ソフトコンタクトレンズのケア

4 乱視でもソフトコンタクトレンズを使えるの?

5 まとめ

 

ソフトコンタクトレンズの特徴

ソフトコンタクトレンズは水分を含んだやわらかい素材でできています。装用感には個人差はありますが、レンズをつけたときの違和感が比較的少なく、つけ心地のよさやはずれにくさが特徴です。

 

ただし、レンズが角膜全体を覆うため、涙の層が広い範囲に渡り分断されて不安定になり、目が乾燥しやすくなるという場合もあります。

 

従来のソフトコンタクトレンズには、親水性があり、柔らかく目になじみやすいハイドロゲル素材が広く使われてきました。最近では、目の健康に必要な酸素がより多く通るシリコーンハイドロゲル素材でできたソフトコンタクトレンズも登場しています。

 

また、ソフトコンタクトレンズは一般的に角膜よりも大きい13〜15mmとなっており、ハードコンタクトレンズに比べてレンズが大きいという特徴もあります。

 

ソフトコンタクトレンズの種類

ソフトコンタクトレンズには、1日使い捨ての1dayタイプや2週間交換の2weekタイプ、カラーコンタクトレンズなど、さまざまな種類があります。

 

ソフトコンタクトレンズのケア

1dayタイプの場合、1日だけ装用し翌日は新しいレンズに交換するため、ケアは不要です。一方、2weekタイプは、専用のケア用品を使ったお手入れが必要です。水道水は使用できません。具体的なケア用品については、眼科医にご相談ください。

 

乱視でもソフトコンタクトレンズを使えるの?

ソフトコンタクトレンズでも、乱視の矯正は可能です。ただ、乱視の強さや種類によっては、ハードコンタクトレンズでないと矯正が難しいケースがあるため、眼科医とよく相談の上、目にあうコンタクトレンズを処方してもらいましょう。

 

まとめ

ソフトコンタクトレンズは、水分を含んだやわらかい素材でできており、個人差はありますが、装用感のよさが特徴です。

ソフトコンタクトレンズにもさまざまな種類がありますので、どのタイプが自分に適しているか、眼科医に相談し、処方に沿って使用してください。

 

※1 酸素透過率(Dk/L値)×10-9 (cm・mLO2 /sec・mL・mmHg)

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◎コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談のうえ、検査・処方を受けてお求めください。
◎ご使用前に必ず添付文書をよく読み、取扱い方法を守り、正しく使用してください。
特にご注意いだきたいこと
●使用期間を超えることなく、定期的に新しいレンズと必ず交換してください(2週間交換タイプ)。
●使用済みレンズは再装着しないでください(1日使い捨てタイプ)。
●装用スケジュールおよび装用時間を正しく守ってください。
●定期検査は目に異常を感じなくても必ず受けてください。
●少しでも異常を感じたら、直ちにレンズをはずして眼科医の検査を受けてください。
●連続装用はできません。眠るときは必ずレンズをはずしてください。
●適切なレンズケアを行ってください(2週間交換タイプ)。

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※ 装用感、見え方には個人差があります。