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コンタクトレンズをはずした後の正しいケア方法について

疲れている時や旅行中に、ついコンタクトレンズのケアがおろそかになってしまうことはありませんか?

レンズのケアを怠ってしまうと、目のトラブルを引き起こしたり、コンタクトレンズをつけた時の見え方が悪くなったりしてしまう可能性があるため、正しくケアを行う必要があります。

今回は、コンタクトレンズの正しいケア方法と、コンタクトレンズをはずした後、目に違和感を覚えた場合にどうするべきかについてご紹介します。

 

目次

1 コンタクトレンズをはずした後のコンタクトレンズのケア

  1.1 正しく洗浄し、保存する

  1.2 コンタクトレンズケースを清潔に保つ

  1.3 使用期間を守る

2 コンタクトレンズをはずした後、目に違和感を覚えた場合はどうするべきか

  2.1 痛みを感じる場合

  2.2 充血する場合

3 まとめ

 

コンタクトレンズをはずした後のコンタクトレンズのケア

2weekタイプなどのコンタクトレンズの場合は、コンタクトレンズを外した後のケアが必要です。ケアを怠ったり間違った方法で行うと、目のトラブルを引き起こす可能性もあるため、正しいケアを行うようにしましょう。

 

正しく洗浄し、保存する

コンタクトレンズをはずしたら、専用のケア用品を使ってこすり洗いし、コンタクトレンズケースに入れて保存します。眼科医の指示に沿った専用のケア用品を使いましょう。

※ ケア用品によっては、こすり洗い不要と書いているものもありますが、日本コンタクトレンズ学会ではどのケア用品でもこすり洗いをすることを推奨しています。

 

コンタクトレンズケースを清潔に保つ

コンタクトレンズケースは毎日洗浄し、自然乾燥させてから使います。また、きちんと洗浄していたとしても、定期的に新しいものに交換するのがよいでしょう。

 

使用期間を守る

コンタクトレンズは、正しくケアを行っていても使い続けると細かいキズがついたりすることがあるため、使用期間が定められています。使用期間を守らないと、目のトラブルを引き起こすこともあるため、使用期間は必ず守りましょう。2weekタイプの場合、毎日使用していない場合も開封後2週間が経ったら、必ず新しいレンズに交換しましょう。

 

コンタクトレンズをはずした後、目に違和感を覚えた場合はどうするべきか

 

痛みを感じる場合

コンタクトレンズをはずした後に目が痛い場合、様々な理由が考えられますが、目の表面にキズがついてしまっている可能性もあります。

 

コンタクトレンズを長時間装用し続けるなどして目が酸素不足になると、角膜が傷ついたり、感染症にかかりやすくなったりします。

 

ソフトコンタクトレンズの装用中は痛みが感じにくくなる場合も多くあり、気が付かないうちに症状が悪化してしまう可能性もあります。

 

目に痛みを感じたら、目に何かしらのトラブルが発生している可能性を考え、眼科を受診するようにしましょう。

 

充血する場合

コンタクトレンズが目に合わない、長時間装用している、目が乾いている、ドライアイ、アレルギー性結膜炎などの場合は、目が充血するといった症状があらわれます。

 

コンタクトレンズは、眼科医の処方に沿って、目の状態に合ったものを正しく使用するようにしましょう。また、装用中はまばたきを多くする、専用の目薬を使うなどして目のうるおいを保つように意識してみるのもよいかもしれません。コンタクトレンズの使用時間を短くしたり、一時的にメガネにしてみたりしても充血が治らない場合には、眼科医に相談しましょう。

 

まとめ

目の健康を守るためにも、装用中の対策はもちろんのこと、コンタクトレンズをはずした後の目やレンズのケアも丁寧に行うようにしましょう。

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