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コンタクトレンズの度数が合わないと感じた場合はどうすればよい?

コンタクトレンズを装用したときに「なんだか違和感がある」「度数が合っていないかも」と感じたときは、どうすればよいのでしょうか。また、肩こりや頭痛など、一見関係なさそうな症状も、実は合わないコンタクトレンズが原因となっていることもあります。ここでは、コンタクトレンズが合わないとどうなるのか、違和感があるときの対処法についてお伝えします。

 

目次

1 度数が合わないコンタクトレンズがもたらす不調とは?

 1.1 見え方に違和感が生じる

 1.2 目が疲れやすくなる

2 コンタクトレンズが合わないと感じたときは

3 まとめ

 

度数が合わないコンタクトレンズがもたらす不調とは?

コンタクトレンズは見えづらさを矯正する医療機器です。正しく矯正されていると快適な見え方が得られます。しかし、度数が合わないコンタクトレンズを使い続けていると、見え方が損なわれるだけでなく、さまざまな不調をもたらすことがあるので注意が必要です。

 

見え方に違和感が生じる

度数が合っていないと、網膜上にきちんと焦点が合わず、コンタクトレンズをつけても、ぼやける、見えづらいなど見え方に違和感が生じます。

 

目が疲れやすくなる

度数の合わないコンタクトレンズを使っていると、目はピント合わせをしようとします。その結果、あたかも度数があっているような良い見え方が得られたとしても、それは目のピント合わせの産物でしかありません。よい見え方を維持するために、ピント合わせをし続けることになるため、目が疲れやすくなってしまいます。

 

コンタクトレンズが合わないと感じたときは

コンタクトレンズ装用時に違和感がある、度数が合わないと感じたときは、眼科を受診して、レンズが適切な度数かどうか調べてもらいましょう。検査を受ける際は、普段使用しているコンタクトレンズを装用、または持参するようにしてください。

 

眼科では、視力検査や屈折検査などを行い、今使っているコンタクトレンズの度数が目の状態に合っているかを確認します。過矯正もしくは矯正不足の場合は、度数を変更します。

 

10〜20代の若い世代、40歳以降は見え方が変化しやすいので、定期健診を受けましょう。具体的な頻度については、眼科医にご相談ください。

 

まとめ

合わないコンタクトレンズを使い続けていると、さまざまな不具合が生じる可能性があります。コンタクトレンズの度数が合わない人、違和感があると感じている人は、早めに眼科を受診して、今使っているレンズが適切かどうか確認してもらいましょう。

 
 

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