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コンタクトレンズの長時間装用の注意点・気を付けたいこと

どんなコンタクトレンズを装用していても、少なからず目に負担はかかります。そのため、眼科医に指示された装用時間を守る必要があります。しかし、コンタクトレンズの装用に慣れてくると、つい長時間使ってしまいがちです。コンタクトレンズの長時間装用について、気をつけてほしいことについてご紹介します。

 

目次

1 こんな方は注意!コンタクトレンズを長時間装用しがちなケース

  1.1 帰宅時間が遅い

  1.2 コンタクトレンズをはずす前にうっかり寝てしまう

  1.3 夜更かししがち

2 コンタクトレンズを長時間装用したときに起こりうることとは?

3 まとめ

 

こんな方は注意!コンタクトレンズを長時間装用しがちなケース

コンタクトレンズを快適に使用するためには、眼科医に指示された適切な装用時間を守らなければなりません。しかし、コンタクトレンズ装用に慣れると、「少しくらい長時間使用しても大丈夫」と過信してしまうケースも見受けられます。以下のようなケースに当てはまる方は特に気をつけましょう。
 

帰宅時間が遅い

日常的にコンタクトレンズを装用している場合、朝出かけるときにコンタクトレンズを装用して、帰宅後にはずすというパターンが多いでしょう。残業や塾、習い事などで帰りが遅いと、コンタクトレンズの装用が長時間になりがちです。
 

コンタクトレンズをはずす前にうっかり寝てしまう

毎日仕事や勉強で忙しい、そのため帰宅時間が遅いなどの理由から、コンタクトレンズをつけたまま「うっかり寝てしまった!」という経験がある人は少なくないのではないでしょうか。
 

夜更かししがち

コンタクトを装用してゲームやネットサーフィンに没頭しているうちに、気がつけば夜中の2時、3時…という生活パターンを送っている人は要注意です。
 

帰宅して手を洗ったら、その手でコンタクトレンズを外しましょう。長時間装用だけでなく、うっかり寝てしまったというアクシデントも防げます。

 

コンタクトレンズを長時間装用したときに起こりうることとは?

コンタクトレンズの性能により差はあれど、コンタクトレンズで長時間にわたり目を覆っていると、目の乾燥につながったり、角膜が酸素不足な状態に陥って抵抗力が弱まり、感染症にかかる可能性が高くなったりします。眼科医に指示された装用時間を守り、コンタクトレンズを装用しましょう。

 

まとめ

コンタクトレンズを長時間装用していると、目の乾燥や酸素不足、感染症など目に良くない影響が出てくる可能性があります。帰りが遅い人や忙しい人は、コンタクトレンズの装用時間が長くなりがちなので注意が必要です。長時間の装用を避けて、快適なコンタクトレンズライフを送りましょう。

 

 

 

 

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