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コンタクトレンズ装用時にモノがかすんで見える場合の理由とは?

コンタクトレンズを装用しているとモノがかすんで見えること、ありませんか?一時的に感じることもあれば、慢性的になっているという方もいるでしょう。

コンタクトレンズによるかすみ目にはさまざまな理由が考えられますが、この記事では主な理由をご紹介します。

 

目次

1 コンタクトレンズでモノがかすむ理由

 1.1 レンズの度数が合っていない

 1.2 涙が不安定になっている

 1.3 レンズが汚れている

2 まとめ

 

コンタクトレンズでモノがかすむ理由

かすみ目には病気が関係していることがありますが、コンタクトレンズの装用時に限ってかすみを感じている場合には、他の要因も考えられます。

 

考えられる主な理由は、次のようなものです。

 

レンズの度数が合っていない

コンタクトレンズを購入する際は視力検査などを行い、目に合ったコンタクトレンズを装用していますが、視力は変化していきます。そのため、定期的に検査を受けずに同じ度数を使い続けていると、目に合わなくなってくることがあります。

 

度数の合わないレンズを使用していると適切に視力が矯正されず、モノを見る際にかすんでしまいます。

 

きちんと矯正しなければピントが合わずかすんでしまうだけではなく、目が無理にピントを調整しようとして疲れ、更にかすみを感じやすくなります。

 

涙が不安定になっている

コンタクトレンズをつけると、目の表面に広がる涙がレンズの表側と裏側に分断されます。するとレンズ表面の涙の層が薄く不安定になりやすくなります。その結果、涙の厚みが不均一になると、目に入ってくる光の屈折が乱れ、かすみを感じやすくなります。

 

レンズが汚れている

コンタクトレンズには1dayタイプ、2weekタイプなど、使用期間に決まりがあります。定められている使用期間を過ぎても装用を続ける、2weekタイプなど再使用可能なコンタクトレンズのケアを怠るなど、誤った使用を行うとレンズが汚れてしまうことがあります。汚れたレンズを使うと、目にキズがついたり、かすみなどの見えにくさにつながったりする可能性があります。正しく使用していても、結膜炎などの眼の病気があると、やはりレンズは汚れやすくなってしまいます。

 

まとめ

コンタクトレンズの使用時に目がかすむ理由には、目の状態の変化のほか、病気も考えられます。そのため、かすみを感じたら放置せず、眼科に行き、きちんと診断をしてもらいましょう。